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営業, エンジニア・デザイナー

「スマホで診療が受けられる未来」を一緒に作る仲間WANTED!!

株式会社メドレー

株式会社メドレーのメンバー

全員みる(15)
  • 1984年生まれ。医師・米国医師。東京大学医学部卒業後、脳神経外科医として勤務。米国での脳研究成果は国際的学術雑誌の表紙を飾る。日米での医師経験を通じて、日本の医療の将来に対する危機感を強く感じ、医療を変革するために臨床現場を離れることを決意。マッキンゼー・アンド・カンパニーにて主にヘルスケア業界の戦略コンサルティングに従事後、2015年2月より株式会社メドレーの代表取締役医師に就任。オンライン病気事典「MEDLEY」などの医療分野サービスの立ち上げを行う。

  • 1984年生まれ。2002年米国法人Gemeinschaft,Inc.を創業。国内外の事業会社及び調査会社・コンサルティング会社の依頼を受けての市場調査/統計調査、新商品のコンセプト開発や市場参入の支援に携わる。個人的な医療体験から医療への課題意識を強め、事業譲渡後、2009年6月㈱メドレーを創業。最高経営責任者。

  • アウンコンサルティング株式会社でSEM コンサルティング、モバイル SEO 事業立ち上げに携わった後、株式会社はてな にて広告商品設計、企画営業、事業開発等に従事。2011年グリー株式会社に入社。非ゲーム領域のサービスを提供するメディア部の部長を勤めた後、新規事業立ち上げへ参画し、プラチナファクトリー株式会社代表取締役社長に就任。2015年4月、同社のグループ化に伴い、株式会社メドレー取締役に就任。

  • 2005年日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社入社。未踏ソフトウェア創造事業に採択され、グリー株式会社に転職。その後フリーランスなどを経て、株式会社リブセンス入社。CTOとして組織拡大やサービス開発の責任者を務める。2015年より株式会社メドレーに参加。
    「いまメドレーは組織とゼロから作り上げているフェーズです。泥臭く一緒にコミットしていける人と一緒に働きたいと思っています。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!」

なにをやっているのか

  • 53d1121c fe47 446b 8299 e65cc998e444 正しい医療情報を提供し、納得できる医療を目指す。 500人を超える医師たちがつくる、オンライン医療事典
  • 280a2a59 0101 455c 9054 8ef8667fc728 導入数国内No.1のスマホで診察が受けられるアプリ。医療機関の遠隔診療を支援する、オンライン通院システム「CLINICS」

メドレーはエンジニアと医師・医療従事者を含む開発チームを有し、「医療ヘルスケア分野の課題を解決する」というミッションのもと、インターネットを活用した様々なサービスを提供しています。

◆事業内容
医療介護分野における正しい情報の提供や、人手不足の解決に向けたサービスの提供を通じて、患者さんやそのご家族、そして医療従事者にとって「納得できる医療」を目指し、以下のサービスを提供しています。

・医師たちがつくるオンライン医療事典「MEDLEY」
https://medley.life/
・オンライン診療アプリ「CLINICS(クリニクス)」
https://clinics.medley.life/
・医療介護分野の人材不足を解消する求人サイト「ジョブメドレー」
・口コミで探せる介護施設の検索サイト「介護のほんね」

なぜやるのか

  • 4a33a354 2aa9 4f0a 9428 79bc62311a03 代表取締役医師の豊田・代表取締役社長の瀧口の2名の代表制です
  • D1f89f7e 1997 4d68 ab36 911a25e0f4cc 医療業界には課題が山積みです。メドレーはこのもっとも大きい課題に真正面から取り組んでいきます。

「納得できる医療の実現を目指す」

これが、私たちのビジョンです。

自分や家族が病気になった時、誰もが一度は必ず「医療」に直面します。そんな時に、後悔しない選択をしてほしい、納得できる医療体験をしてほしい。そう私たちは考えています。

日本には「医療」について学ぶ機会がありません。自分や大切な人が病気になって、はじめて、病気について調べる。医療に向き合う。でも、インターネットで調べても、正しい情報はほとんど載っていません。本で調べても、陳腐化した知識だったり、わかりづらかったりする。

そこで私たちは、医師が協力して、常に最新の正しい情報に更新し続ける医療事典「MEDLEY」を作りました。正しい知識を持ち、医師と向き合ってほしい。正しい「選択肢」から、医療の選択をしてほしいのです。

医師と向き合うにも、ハードルはあります。どの病院が自分に適しているかがわからないのです。たとえわかったとしても、その病院が遠かったり、そもそも忙しくて行く時間を持てない、なんてこともある。

そこで私たちは、スマートフォンがあれば、医師の診療が受けられるアプリ「CLINICS」を作りました。CLINICSがあれば、自分に合った病院やクリニックを、いつでも予約できます。時間になったら診察を受け、終わったら自動で決済が完了し、薬や処方せんは自宅に届きます。

CLINICSは提供開始から1年あまりで業界で圧倒的No.1の導入数を誇り、業界を牽引しています。正しい知識を持ち、それを元に自分に合った医療機関を全国から選べる、そんな未来を作っていきます。

一方、医療機関に目を向けるとどうでしょうか。日本は慢性的な医師や医療従事者不足に悩まされています。OECDの調査によると、人口に対する医師の割合は、先進国の中でも日本はワーストクラスです。加えて、私たちが創業した2009年頃は、資格を持ちながらも医療現場にいない方は全体の1/3もいると言われていました。

どんな組織も、1番の原動力は「ヒト」です。病院やクリニックに、有資格者が復帰しやすい世の中を作りたい。それによって、日本の医療の質が高くなっていくことに間接的に貢献していきたい。

そのために、私たちは医療介護分野の人材採用システム「ジョブメドレー」を作りました。

「誰でも使えるユーザビテリティ」「掲載無料かつ低単価な成果報酬」「全職種の豊富な有資格者データベース」これらはすべて、医療機関の採用ハードルをコストと労力の両方の側面から引き下げるために設定したものです。今では10万件を超える求人が掲載され、日本最大級の人材採用システムになりました。

もう一つ、とりわけ日本で医療と向き合う上で切っては切り離せないのが、介護の領域です。介護の分野は、「高齢化社会大国」の日本が、世界に先立って先進的な事例を作って解決していくべき領域です。

介護は、医療と同じく、ないしはそれ以上に当事者に知識がなく、いざ課題に直面した時に身動きがとれなくなってしまうことの多い分野です。特に介護の方針を決めたり、介護施設を決める際には、何を決め手とすればいいのか、情報が全然ありません。

そこで、口コミという生の声から介護施設が探せるサービス「介護のほんね」の事業をグリーさんから譲り受けました。介護施設は、要介護者にとって大事な生活空間です。その重大な意思決定を「納得して」行えるためのサービスです。

これからもメドレーは、医療やそれに付随する領域での意思や行動を決めるタイミングに寄り添っていきます。そしてその時々で、常に「納得できる」「後悔しない」決断ができるようなインフラを作っていきたいと思っています。

どうやっているのか

  • C0218d7b d391 4f31 b323 8aa7a09cdcb9 創立9年目、170名を超えるメンバーで医療ヘルスケアの課題に向き合っています。
  • 1dcbb659 2d1b 4bbd 97fa 3b32b9788f14 コーポレートカラーは革命の赤。「納得できる医療」を目指してさまざまなサービスを提供しています。

メドレーはここ数年、2倍以上の成長を続けており、メンバーもここ2年で3倍に増え、170名を超える急成長企業です。

レガシーで負が大きいと言われている医療の業界に、ITの力で切り込んでいきます。社内に常勤の医師が8名おり、第一線で活躍してきた20名以上のエンジニアと共に次々とサービスを作っていますが、ビジネスサイドでも上場会社の役員やコンサル、弁護士や会計士などそれぞれの第一線で活躍してきたメンバーが集結し、One Teamでこの大きな課題に取り組んでいます。

40兆円を超えるのが医療という市場です。2025年には50兆円を超えると言われている医療費、そのフィールドに正面から立ち向かっていくため、我々はもっと組織としての力をつけていきたいと考えています。

立ち向かう課題から比べると、我々は今はまだちっぽけな存在です。

ですが、スマホで診療が受けられるアプリ「CLINICS」は、現在国内導入数No.1のサービスとなり、国民全体の生活を大きく変える新しい文化作りを牽引しています。新しいライフスタイルが浸透するための法整備にも積極的に働きかけを行っており、2017年5月には代表の豊田が安倍首相を表敬訪問し、実際にCLINICSをお使いいただき理解の促進に繋げるなど、自社のサービスだけのことだけでなくより大きな視座に立って、「スマホ診療」の新しい未来を創るためのあらゆる取り組みを行っています。

「ーインターネット上に誤った医療情報がはびこっており、何を信じていいのかわからないー」2016年末より注目を浴びたこの課題に対しても、メドレーは自社の名前を拝した医療事典「MEDLEY」を通じて取り組んでいます。医師が正確性の確認が行った情報のみが更新される言わば「医療版Wikipedia」としてスタートしたこのメディアは、500名を超える医師の協力のもと、正しく、わかりやすく、中立な医療情報の提供を行っています。

創業期から取り組んでいる医療介護系の求人サービス「ジョブメドレー」は、今では約10万件の求人が掲載されている国内最大級のサービスになりました。どんな組織でも根幹となるのは「ヒト」です。それは事業会社はもちろん、医療機関についても等しく同じことが言えます。ジョブメドレーをリリースした当初は、医療系の資格を持ちながらも病院やクリニックで仕事をしていない方が全体の1/3もいると言われていました。人材不足が叫ばれる医療機関に人が集まりやすくなるための復職・転職支援を行うことで、医療の質を高めることに間接的に貢献するインフラを目指しています。

2015年には、グリー株式会社から口コミで探せる介護施設の検索サイト「介護のほんね」の事業を譲り受けました。「高齢化社会の先進国」と言われる日本。「未来を示す唯一の確かな統計」と言われる人口統計を見ても、これから間違いなく、介護の領域は日本にとって避けては通れない巨大市場です。医療と切っても切り離せない介護の領域に対しても、メドレーは20年後、30年後の未来を見据えて取り組んでいきます。

今は名だたる大企業も、昔はどこも小さな零細企業からスタートしています。医療に関わるすべての人たちにとって「納得できる医療」が実現できる社会づくりに貢献できるよう、メドレーはこの大きな社会課題に、これからも真正面から取り組んでいきます。

(参考)
私がメドレーに入社した理由
https://www.wantedly.com/feed/s/medley

メドレーの「そのテーマ、役員みんなで話しました」
https://www.wantedly.com/feed/s/medley_bm

メドレー平木の「気になるあの人に聞いてみた」
https://www.wantedly.com/feed/s/medley-int

こんなことやります

安倍首相が自ら議長を務め、将来の重点投資領域について議論する「未来投資会議」にて、遠隔診療について「対面での診療と同等の診療報酬を」という方針が示され、弊社での取り組みがテレビにも取り上げられました。

◆TBS - ネットで受診「遠隔診療」 政府も普及後押し
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2912128.html

この方針により、今まで遠隔診療に消極的だった病院やクリニックの導入が一気に加速する可能性があります。

離島やへき地で診療を受けづらい環境にある方だけでなく、都心でも「忙しくてなかなか病院に通えない」「子供を病院に連れて行くと風邪が悪化しそうで怖い」といった悩みを抱える方に向けて「スマホで診療が受けられる未来」を作るべく、弊社はオンラインで診療を受けられるシステム「CLINICS」を開発しています。

CLINICSチームは現在、大きく分けて
「病院やクリニックに営業をするチーム」
「その営業をサポートするチーム」
「導入を決めた病院やクリニックがスムーズにシステムを使えるように支援するチーム」
「サービスを開発するエンジニア・デザイナーチーム」

の4つのチームがあります。どのチームも、とびきりの仲間を待ち望んでいるので、ぜひぜひご応募ください!

写真はTBSの「Nスタ」という番組でCLINICSが取り上げられた時のみんなの笑顔です。すごい熱気です。写真は男臭いですが(笑)、女性もたくさん活躍してますよ!

会社の注目の投稿

募集情報
探している人 営業, エンジニア・デザイナー
採用形態 中途採用
募集の特徴 Skypeで話を聞ける / 友達と一緒に訪問OK
会社情報
創業者 瀧口 浩平
設立年月 2009年6月
社員数 175 人
関連業界 情報通信(Web/モバイル) / 医療・製薬 / 人材・介護・サービス

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東京都港区六本木7-15-7 新六本木ビル7F

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