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on 2021/11/29 105 views

学生・第二新卒 | ゼロから始める、アプリ開発インターン募集

株式会社ソニックガーデン

株式会社ソニックガーデンのメンバー もっと見る

  • 大手SIerにて経験を積んだのち、社内ベンチャーを立ち上げる。2011年にMBOを行い、株式会社ソニックガーデンを設立。月額定額&成果契約で顧問サービスを提供する「納品のない受託開発」を展開。全社員リモートワーク、オフィスの撤廃、管理のない会社経営など新しい取り組みも行っている。著書に『ザッソウ 結果を出すチームの習慣』『管理ゼロで成果はあがる』『「納品」をなくせばうまくいく』など。

  • 松村 章弘
    エンジニア

  • ふわっとしたアイデアをITで形にするお仕事をしています。

  • 現在は、納品のない受託開発として主にスタートアップのお客様のバーチャルCTOとして働いています。

    過去には、ショップングセンター向けグループウェアの立ち上げからエンジニアとして参加。
    Androidに興味を持ち、日本Androidの会岡山支部長としてハンズオンを開催しつつ、自分のアプリを公開したり、知人とプロジェクトを組んでアプリを公開したりといった活動を行っています。

    Webサイド側はRuby on Railsで開発、アプリ側はSDK上の範囲でアプリを開発することがほとんどです。

なにをやっているのか

  • 雑談・相談を大切にして仕事を進めています。
  • 普段はリモートワークで働いています。(写真はオフィスがあった時のものです。)

ソニックガーデンは”月額定額”の顧問スタイルで継続的にソフトウェア開発を行う「納品のない受託開発」という新たなビジネスモデルで、お客様のビジネスの成長を支援しています。
顧問プログラマがお客さまと綿密なコミュニケーションを取りながら、少しずつ開発を進めていくスタイルで、これまで100社を超えるお客さまの事業を支援してきました。
 
事業に「完成」がないのと同じで、ソフトウェアにも「完成」はありません。「納品しておしまい」の従来の開発モデルではなく、伴走をしながらソフトウェアのアップデートを繰り返していくことで、継続的なお客様の支援を実現しています。

そのため、お客さまは優秀な開発チームを持てたような感覚をもっていただけますし、私たちもお客様のチームの一員である自覚を持ち日々仕事に取り組んでいます。

新しい事業をつくりたい人、既存のシステムに課題を抱える人、基幹業務をシステム化したい人など、多様なニーズに答え、技術で支えるパートナーになること。それが私たちのミッションです。

<納品のない受託開発について>
https://www.sonicgarden.jp/join_us/business/n2jk

なぜやるのか

  • 講演なども行っています。
  • 女性プログラマも活躍しています。

納品のない受託開発は、「作ってお金をいただく」というビジネスモデルではなく、月額定額で顧問プログラマが伴走しながら開発を行っていくことで、継続的な事業の成長を実現するビジネスモデルです。

ですので納品のない受託開発では、お客さまから相談受ける際に、どのようなソフトウェアを作るかは決まっていないことがほとんどです。
顧問プログラマは、お客さまが事業で提供したいコア・バリューを汲み取り、必要最低限の機能から開発を始め、実際に触ってもらいながら少しずつ改修を行っていきます。

こうした開発サイクルは、プログラマにとっても非常に刺激的で、やりがいに満ちたものになります。
お客さまの課題を直接聞き、必要なソフトウェアを提案する。そして、自分が作ったソフトウェアをすぐにお客さまに触ってもらい、フィードバックを受けながらアップデートを重ねていく。
こうした経験は、納品のない受託開発ならではのものです。

そして、事業に終わりを決めないのと同じで、この開発サイクルにも終わりはありません。
事業が続く限り、常にユーザやお客さまからのフィードバックをもとに改修を続け、ソフトウェアと共に事業を成長させていきます。

これはつまり、プログラマとして活躍できる場がずっと存在し続けることにも繋がります。
納品のない受託開発は、ソニックガーデンのビジョンである「プログラマを一生の仕事に」を実現するためのビジネスモデルでもあるのです。

どうやっているのか

  • 仲間と一緒に地方に行って、ハッカソン合宿と旅行をしています。
  • 全社員リモートワークで働いていますが、オフィスに集まって合宿を行うこともあります。

【全社員リモートワーク×チームワークの働き方】
ソニックガーデンではインターネット(クラウド)を活用することで、離れた場所でも働くことができる環境を整えているため「全社員リモートワーク」という働き方をしています。
2011年からリモートワークを開始し、2016年には物理的なオフィスを撤廃しました。

従来のリモートワークといえば、一人でもくもくと仕事をするという、チームワークとはかけ離れたイメージが強くありますが、私たちはリモートでもチームで協力しながら働く「リモートチーム」としての働き方を大切にしています。

社内の開発メンバーだけでなく、社外のデザイナーさんやライターさんなど、ソニックガーデンの仕事に関わる全ての人とチームとして働くカルチャーがあります。

チームとなることで不得意なところをカバーしあったり、急な病気や休暇でもお互いに助け合いながら対応ができます。

<全社員リモートワーク × チームワークの働き方>
https://www.sonicgarden.jp/remotework

【プロフェッショナルとしての誇り】
ソニックガーデンではプログラマがお客様と直接やりとりをしながら、自分自身で判断をして仕事を進めています。
判断のプロセスにしがらみがなく一見自由なように見えますが、個人の裁量が大きい代わりに見るべき範囲や責任も大きく、お客様の顧問として相談に応え、価値を提供するためには高いスキルが必要とされます。

プログラミングの腕はもちろん、日々新しい情報を取り入れ技術を磨いていく姿勢や、事業立ち上げの知見を持ちコンサルティングもできることが求められるのです。

厳しい環境ではありますが、プログラマの道を極めるには最高の舞台でもあります。
私たちが「納品のない受託開発」でお客様のパートナーとして成長をサポートできるのは、「プログラマを一生の仕事にする」覚悟を持ち、高みを目指し続けるソフトウェア開発のエキスパートが揃っているからなのです。

【遊ぶように働く】
私たちはプログラマの「時間」こそもっとも大事な資源だと考えています。
一生懸命働くことは大事なことですが、家族との時間や人生を有意義にする時間を犠牲にしてまで事業が成功することを目指していません。
「今を生きている時間」を大切にするために、仕事だからといって我慢をしたり、ストレスを感じながらお金を稼ぐのではなく、毎日の仕事だからこそ”楽しむこと”を忘れずにいたいと思っています。

それがソニックガーデンの「遊ぶように働く」というカルチャーです。

そんな「遊ぶように働く」カルチャーから生まれているのが、自社サービスの企画・開発をする活動です。
一般的には新規事業開発と呼ばれるような活動ですが、ソニックガーデンではあえて「部活」と呼んでいます。
社員ひとりひとりのスキルアップ、興味関心の実現のために、個人や社内外のチームを作って自由に楽しみながら取り組んでいます。
この部活から誕生した正式な事業のサービスも多数あります。

<部活から誕生した事業・サービス>
■ Remotty:https://ja.remotty.net/
■ イシュラン:https://www.ishuran.com/
■ リモートワークラボ:https://www.remotework-labo.jp/

このように、ソニックガーデンでは他の会社とは少し変わったカルチャーを持ちながら、お客様にとって本質的に価値のあることを追求し、事業の成長に向けてサポートをしています。
そして、何より働く社員が幸せに楽しく仕事に取り組めることを大切にしています。

こんなことやります

学生・第二新卒を対象に、2021年12月中旬からプログラミング未経験者・初学者がWEBアプリをゼロから作成する経験が得られる『ソニックガーデンキャンプ』を開催します!

講師が手取り足取り教えるスクール型ではなく、セルフマネジメント型の教育カリキュラムですので、主体的に行動ができて、学びたいという強い意欲のある方が対象となります。

将来、IT業界での活躍を志望する若者を応援したいと思い、このような機会を企画しました。ご応募お待ちしております。

対象者
・未経験者・初学者
・プログラミングの基礎を身につけたい
・プログラミングの適性があるか知りたい

プログラミング未経験者が、エンジニアとしてのキャリアに入っていくための第一歩を、仲間と一緒に取り組むことができるプログラムです。

完全オンラインで約3週間の期間を集中して取り組み、Ruby on Railsでゼロからアプリを開発する経験を積んでもらいます。文系や未経験であっても参加は可能です。

本キャンプは講義形式ではなく、参加者同士で助け合いながら進めていきます。前半のチュートリアル期間と、後半の実践期間に分かれており、前半をクリアできた人だけが後半に進むことができます。

この短い期間だけでは当然ですが、就労できるレベルには至りません。しかし、この相当にハードなキャンプを乗り越えることができたら、エンジニアとしての楽しさを知り、仕事にできる自信を得ることができるはずです。

【特徴】
・ソニックガーデンのメンバーがメンターとして学びのサポートをします
・参加した仲間同士で助け合いながら学習と開発を進めます
・前半はチュートリアル形式で、個人ごとに規定のアプリ完成を目指します
・後半は実践形式で、提出された課題のアプリをチームで開発します
・完全オンラインで実施、コミュニケーションできる環境を用意します
・前半の教材には、 Railsチュートリアル を利用します
※参加特典として、本キャンプ修了後も引き続きRailsチュートリアルをご利用いただけます

【想定対象者】
・現在は文系の学部だけど、就職先としてIT業界を目指したいと考えている方
・営業職に就いたけれど、この先エンジニアとして転職できるか考え始めた方
・授業で少しやったけれど、本当にエンジニアとしてやっていけるか不安な方
・WEBアプリを作れるようになりたいが、独学で行き詰まってしまっている方
・プログラミング経験はあるが、Rails経験がなく身につけたいと考えている方

【開催期間・内容】
前半:2021年12月20日 ~ 31日 / 後半:2022年1月4日 ~ 14日

・12月20日・21日
 オリエンテーション & 講義「環境構築・プログラミング基礎」
・12月23日 ~ 31日
 Ruby on Rails 学習課題の実施
・1月4日
 講義 「WEBアプリ作成手順」
・1月5日 ~ 13日
 チームごとにオリジナルアプリ作成
・1月14日
 発表会
※ 全日9:30~18:30で実施します。 土日は原則お休みです。
※ 授業や勤務時間などで休むことは可能ですが、全日参加を想定した課題量になりますので十分な学習時間を確保してのご参加をお願いします。

【募集期間】
2021年11月9日 ~ 12月10日
※ 定員8名に達しましたら、その時点で募集を締め切らせていただきます。

【場所】
オンライン

【参加条件】
・高専、大学、大学院在学の方及び既卒3年以内の方
・パソコン(Macbook)がご用意出来ること
・インターネット環境が整っていること(光回線を推奨)
・テレビ会議を円滑にできる環境が整っていること(カメラ・マイク)
・事前予習(8時間相当)の実施が可能なこと
・基本的に全日程の参加が可能なこと(困難な場合は、事前にご相談ください)

【特典】
キャンプを修了された方でソニックガーデンへの就職・転職を希望される場合、書類審査を免除します。もちろん就職・転職の応募は必須ではありません。また、他社へ就職活動される際は推薦状を用意します。

【定員】
最大8名

【禁止事項】
社内研修としてご利用いただくことは原則禁止しております。

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会社情報
株式会社ソニックガーデンの会社情報
株式会社ソニックガーデン
  • 2011/07 に設立
  • 50人のメンバー
  • 社長がプログラミングできる /
  • オフィスなし全社員リモートワーク
  • 株式会社ソニックガーデンの会社情報
    学生・第二新卒 | ゼロから始める、アプリ開発インターン募集