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ソフトウェアエンジニア
中途
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on 2022/01/21 114 views

自社開発の動画配信PFやCDNの開発・運用を行うソフトウェアエンジニア

株式会社Jストリーム

株式会社Jストリームのメンバー もっと見る

  • 大川 高志
    アーキテクト

  • ネットワークエンジニアとして、動画やコンテンツ配信のためのネットワークの構築、運用を行っています。JANOGなどのコミュニティー活動にも参加しています。

  • 近藤 正則

なにをやっているのか

私たちJストリームは、ネット上での動画配信を軸にコンテンツ配信やインフラに関する各種技術をサービス提供するB2B企業です。インターネット黎明期の1997年に設立され、日本の動画配信ビジネスのパイオニアとして業界をけん引してきました。
動画領域において制作、配信、運用をワンストップで支援することができる会社であり、近年ではコロナの状況下の中、動画活用における世の中のニーズが高まり、業績も堅調に推移しております。

取引企業は、放送局、メディアや一般企業をはじめ年間で1,200社以上、対応案件数は10,000件以上となり、利用シーンはエンターテインメント、コンテンツビジネス、販売促進、教育、社内情報共有など多岐にわたります。
具体的な案件としては、テレビ局などのコンテンツ、世界的なスポーツイベント、アーティストのライブなどのエンタメ領域はもちろん、医薬・医療業界を中心とした一般企業の支援などです。

【プロダクトに関して】
2012年にリリースした企業向け動画配信プラットフォームJ-Stream Equipmedia(ジェイストリーム・イクイップメディア)は、国内最大級の累計2,700アカウント以上の導入実績があります。オンデマンド配信はもちろん、ライブ配信・疑似ライブ配信にも対応しており、動画マーケティングや企業プロモーションの他、社内の情報共有や教育・研修など、幅広く活用されています。
また、長年のCDN個別案件や実証実験等での経験やノウハウをベースにプロダクトへ昇華させ、2015年にリリースしたJ-Stream CDNext(ジェイストリーム・シーディーネクスト)は、Web画面上からCDNを管理運用できる自社の主力プラットフォームサービスであり、安定した配信環境をクライアントに提供しています。
オンデマンド・ライブの大規模配信にも耐えられるインフラを持っているため、安定的にコンテンツをユーザーに届けることができるインフラを自社でもっているのは大きな強みとなっています。

なぜやるのか

  • 大トラフィックを効率的に捌くためにDNS ベースの広域負荷分散の仕組みを構築しています

【動画配信で「もっと素敵な伝え方を。」】
動画配信サービスを提供しているJストリームは、最先端の技術で、より多くの人に、より高品質の映像を、より確実に届けることを追求してきました。
しかし、Jストリームの強みはそれだけではありません。大切にしているのは、動画が届ける驚きや感動、そして色々な場所でたくさんの人と繋がっていく喜び。私たちだからこそ提供できる様々なコミュニケーションツールで、お客様の「伝えたい想い」をより素敵なかたちでエンドユーザーに届けてきたという自負があります。
その姿勢はまさに、コーポレートメッセージの「もっと素敵な伝え方を。」そのもの。
そんな「素敵な伝え方」の先には、より魅力的なコミュニケーションがあり、今まで想像もしていなかった新しい世界が広がっています。良質なコミュニケーションと新しい世界は、Jストリームがお客様にお約束する価値であり、Jストリームのスタイルです。

【日本の動画配信の先駆者として】
インターネット動画に関する技術とサービスは、もの凄いスピードで進化を続けています。
Jストリームの1997年の設立以来、常に時代のニーズを敏感に察知し、さらなる事業拡大に積極的に取り組んできました。当社の設立当初は、企業のホームページといえばテキストや画像のコンテンツがほとんど。Jストリームは、動画配信を専門に行う日本有数の会社でした。

しかし、当時の私たちはインターネット動画のビジネスに大きな可能性を感じつつも、「動画を使って具体的に何ができるのか?」を必死に模索している状態でした。
それから約20年。企業のニーズも様変わりし、Jストリームはコンテンツの企画制作から撮影、配信プラットフォームやCDNの提供、Webサイトの構築・運用まで含め、インターネット動画に関する全てのサービスをワンストップで提供する会社へと進化しました。

さらに動画配信そのもののニーズも様々な領域に及んでおり、インターネットによる音楽イベントやスポーツイベントの配信だけでなく、企業内の教育研修や情報共有、採用希望者や株主に対しての情報提供、商品ブランディングや販売促進など、一般企業における動画活用も多様化し、対面での実施や紙媒体の配布から、動画に置き換わっています。
Jストリームはこの大きな流れを牽引し、高品質の配信を含めた提案でお客さまの信頼を得てきました。

動画の配信は、あらゆる領域でますます活用が進んでいくことでしょう。そしてその領域は無限大。ネットワーク環境も5G時代を迎え、ますます有用性は高まります。
動画を活用することで社内外のコミュニケーションがいっそう活発になり、その結果、企業の業績向上や社会の経済発展という大きな効果を生み出すのです。
「最先端の動画ソリューションで、企業活動の支援を通じて社会の発展に貢献」
私たちは、動画の持つパワーを活用して、「もっと素敵な伝え方」を、お客様にお届けします。

【動画の持つパワーで、理想の未来を描き出す。】
Jストリームの描く未来のビジョンは、「最先端の動画ソリューションで、企業活動の支援を通じて社会の発展に貢献」すること。
「最先端の動画ソリューション」とは、動画配信における最新テクノロジーだけでなく、その先にあるお客様が抱える課題を解決するサービスを提供することを表しています。
課題解決に取り組むことで、お客様の企業活動を支えていく。そして、わたしたちがお手伝いする企業をたくさん増やしていくことで、ますます社会の発展に貢献していく。そんな企業になりたいと考えています。

動画は短い時間で多くの情報を伝えることが出来るという、文字や画像にはない力を持っています。
また、感情や雰囲気といったより感覚的な情報も伝えることが出来ます。
さらにネットワークを介して、瞬時に世界中に、そしてより多くの人に届けることで、その力は何万倍にもなります。
動画の持つパワーを活用し、素敵な伝え方を追求することで、理想とするビジョンに向かって社員一丸となり未来を切り拓く。それがJストリームの使命です。

どうやっているのか

  • 多様なエンジニア職種があり、様々なエンジニア視点やスキルを吸収することができます
  • 開発工程の上流から下流までを手がけることができます

【Jストリームが大切にする「考え方」と「行動」】
お客様やパートナー、社内の仲間との日常的な関わりの中で、意思決定の基準となる考え方と、心がけるべき行動のあり方を示しています。

Customer
・お客様の思いを叶える:真摯に真っ直ぐ向き合う/常に相手の立場で仕事をする/ニーズに応えるだけでなく、根底になる潜在的なテーマに踏み込む
・誠実さを重んじる:品質にこだわる

Self
・プロ意識を持つ:妥協しない・諦めない・結果を出す
・会社に対して当事者意識を持つ:積極的・自発的行動をとる
・常に開拓心を持つ:慣例にとらわれない、新しいことに価値を見出す/過去から学び、未来に活かす

Organization
・常に現状に満足せず、変化を生み出す組織であり続ける:未来を見据えてアンテナを高く広くし、常にスピード感をもって新しいことに取り組み、先進性や意外性を追求する/時代や目的に合わせて、変化を恐れず、自ら変えていく
・チーム力を活かす・高める:摩擦を恐れず、議論する/社内外問わず、積極的に連携し合う/互いの専門性を認め、活かし合う

【多様な働き方】
・テレワーク制度:テレワークという働き方を単なる新型コロナ感染の対応策としてではなく、恒久的な制度として運用するため、改めて整備し直しました。現在多くの社員がテレワークを活用し、それぞれの業務やライフスタイルに合わせた最適な働き方を実践しています。
また、週2日以上テレワークを実施した社員にはワークシフト手当を支給しています。
現在では、30%の社員がフルテレワーク、約78%の社員が週3日以上テレワークにて勤務しております。(2020年10月時点)

・フレックスタイム制度:フレックスタイム制とは、日々の労働時間を社員に委ねる制度です。
定められたコアタイムは出勤し、業務状況に合わせて出社・退社時間を個人で決めることができます。

・副業制度:Jストリームでは原則的に副業を認めています。
社外で多様な経験を積むことは、Jストリームでの仕事にも活かせる貴重な経験になると捉えています。

【キャリア形成・教育制度】
・研修・教育環境:階層別の研修制度を用意しており、メンバー層、マネジメント層毎に社内外を含めた研修を整えています。
また、エンジニア、営業、PM、映像制作など様々なポジションがございますが、勉強会や案件の共有会を行なっています。知識や経験を共有する事で、社員全体のスキルアップを図っています。

・クリエイティブコンテスト:半期ごとに、全社員の投票によるクリエイティブコンテストを行います。
Jストリームが提供する制作物や提案に対する理解を深め、共有し、企画力・提案力・クリエイティブ力を向上させることが目的で、予選、本戦を経て最優秀賞を決定します。コンテストの運営は若手社員が中心になって行い、業務のシミュレーションとしての側面もあります。

・Tech人事制度
特定領域のプロフェッショナルと、アーキテクチャやエンジニアを統括するテックリーダーのための人事制度として2021年より運用しています。
将来的にラインマネージャーなどを目指す全社人事制度とは全く異なります。Tech人事制度を選択すると、生涯エンジニアとして現場で活躍できます。
また本制度では、社歴や年齢にとらわれることなく、個人の技術力を人事評価の主な対象とし、半年ごとに評価を行います。
そのため、高い技術があれば若い社員が幹部レベルまで昇進することも可能です。

評価は技術力をベースとし、年齢や社歴を問わず、エンジニアとしての技術力やアウトプットを評価してTech等級を定めています。
Jストリームで求められる技術の検定を評価プロセスに取り入れ、エンジニアの自己研鑽を奨励します。
役割としては、プロフェッショナル(技術の追求に専念して特定領域のプロを目指す)と、
テックリーダー(アーキテクチャやエンジニアを統括する)に分かれており、エンジニアが働きやすい環境づくりを行っています。

こんなことやります

事業内容ーーーーーーーーーーーーーー
当社は、インターネット上で映像等のコンテンツを配信するプラットフォーム提供から、配信するコンテンツの制作、それらコンテンツを掲載するWebサイトやアプリの開発、運用等で構成する『最先端の動画ソリューション』をお客様へ提供しております。

お客様が抱える課題、若しくはお客様自身が気づいていない課題を抽出し、動画ソリューションにより解決に取り組むことで、社会の発展に貢献することを目指しております。

動画を活用したビジネス展開をすすめるメディア系企業には、収益化を支援する動画ソリューションを提供し、官公庁、一般企業には、教育、トレーニング、採用、情報共有、プロモーションといった様々な用途に即した付加価値の高い動画ソリューションを提供しております。

仕事についてーーーーーーーーーーーーーー
1.仕事内容
主に自社開発のCDNサービスや動画配信プラットフォームサービスの信頼性を向上させるための開発・運用業務を担当していただきます。既存機能の改善やセキュリティ対応、追加機能提案やモニタリング、CI/CDの整備など、開発から運用までの一連の流れの改善を一緒に取り組んでいただける方を募集します。

国内有数の大規模なトラフィックや高負荷なシステムに携われることができます。また動画配信についての技術的なスキルやノウハウを身に着けることが可能です。

2.利用技術
・Linux、WindowsServer
・オンプレミス設備、GCP、AWS、Azure
・Kubernetes
・Ansible
・PHP、Python、C#、Go、Lua、JavaScript、Perl
・Apache、Nginx
・Wowza
・PostgreSQL、MySQL、SQLServer
・Redis、MongoDB
・RabbitMQ、Kafka
・fluentd
・Flink、Spark

募集要項ーーーーーーーーーーーーーー
【必須要件】
・WEBサービスの開発や運用経験(3年以上)
・一般的なネットワーク(TCP/IP、HTTP)の知識

【歓迎要件】
・要件定義や設計経験 
・CDNや動画配信プラットフォームの開発もしくは運用経験
・Datadog、NewRelic、Zabbixなどの監視ツールを利用した経験

※求人ID:0001018

会社の注目のストーリー

開発の内製化、アジャイル開発導入。新たな取組を推進するプロダクト開発マネージャーに聞く、Jストリームで働く面白さ
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会社情報
株式会社Jストリームの会社情報
株式会社Jストリーム
  • 1997/05 に設立
  • 257人のメンバー
  • 東京都港区芝二丁目5-6 芝256スクエアビル6階
  • 株式会社Jストリームの会社情報
    自社開発の動画配信PFやCDNの開発・運用を行うソフトウェアエンジニア