【新しいインターン&入社の形】
まず伝えると、私たちの主たる業務は経営コンサルティングが中心です。それに加えて、企業に対してのいくつかの周辺業務があり、様々なBtoBサービスを行っています。
それに加えて海外業務があるので、簡単には説明ができないほどの多くの事業を行っています。
■ 主な業務サービス(国内)
・企業向け税務戦略支援
・企業向け財務戦略支援
・新卒採用ブランディング戦略支援
・税理士紹介サービス
・優秀な留学生採用支援
・海外進出支援
私たちは全社員がレベルの高い仕事ができる知的集団になるべく、努力を続けています。
業務の幅が広くて、すぐに全体の業務を覚えることは難しいですが、企業のニーズに対してあらゆる側面からアプローチ&提案できる仕事は、やり甲斐もあって面白く取り組めると思います。
私たちは、これらの難しいと思われる業務を、新しく入る新卒社員にも早い段階で担ってほしいと思っているので、当社で働いてほしい人には、やる気の高さに加えて、基礎能力や適応力の高さも持っている人に加わってもらいたいと思っています。
(採用の場面で...)
新卒採用で、多くの大学生に会って話をしますが、その人のやる気や基礎能力や適応力などが短時間の面接で読み取れてわかるはずがありません。
加えて、当社と入社希望の学生との相性が良いのかどうか、一緒に働いたことも無い時点でわかるはずがありません。
当社では採用過程の中に1日インターンというのを組み込んでいますが、本当にわかり合うためには、これだけではまだまだ足りないと感じています。
海外では、就職希望の人が本当に力を発揮してくれるかどうかわからないので、まずは無給で数ヶ月働かせてやるという、無給インターン制度が当たり前のように存在しています。
これは非常にナチュラルな制度で、実際に働いてみてお互いが納得できたらそこで働いていくことができる、素晴らしい仕組みです。
日本では、そのような制度がなく、どう働いてくれるのかわからないけど、まずは採用してみる、という賭けをするしかなく、それが就職のミスマッチを助長しているような気がします。
(私たちが取り入れる採用インターン制度について)
そこで私たちは、新卒採用において、1ヶ月無給インターン制度も取り入れることにしました。
無給インターン制度で働いてもらい、それによってお互いが満足して働いていけるのかどうかを測ってみようと考えたのです。
そのインターンの内容や結果で、会社にとっての貢献度が特に高いと感じた学生には、入社まえのインターン期間中の時給を高く設定したり、就職時点のスタート給与を高くしたりして迎えたいと考えています。