1
/
5
学生インターン
学生インターン
5
エントリー
on 2022/03/10 249 views

教室から世界を変える。教育に想いを持つ全国の仲間と繋がれる短期インターン

認定NPO法人Teach For Japan

認定NPO法人Teach For Japanのメンバー もっと見る

  • 1987年東京生まれ。2010年早稲田大学教育学部卒業後、伊藤忠商事株式会社に入社し物流・用船事業に従事。2013年5月、教員免許取得のため同社退職後、文部科学省非常勤職員や教育系NPOでの非常勤職員などを務めながら通信制大学にて教員免許を取得。2015年4月より認定NPO法人Teach For Japanの第3期フェロー(教師)として奈良市内の公立小学校に赴任。教室では「子どもたちと社会、世界を繋ぐ」を軸にした実践を行い、地域では子どもたちとダンスクラブを立ち上げたり、映画上映イベントや教育関係者が交流できる場づくり・ワークショップの企画をしたりと、学校内外で様々な活動に取り組んだ。2...

  • 1986年東京生まれ。専修大学文学部卒。大学卒業後、5年間㈱エイチ・アイ・エスに務め、法人営業、上海支店赴任を経験する。その後、反日デモを目の当たりにして「自分の目で見て考えること」を痛感し、教員になると決意。会社を退職して教員免許(中高社会科)を取得。2015年から、Teach For Japan第3期フェローとして、福岡県の公立小学校に赴任し、3年間小学校教員として勤務する。マルチプルインテリジェンスやイエナプランを取り入れた学級作り・授業作りに日々取り組む中で、「どんな大人が子どもと一緒に学ぶか」の大切さを痛感。 2018年春よりオランダに移住し起業。「一斉画一」ではない学びや学校...

  • 大学卒業後スペインへ渡り、サッカー選手として4部から2部Bでプレー。サッカー選手の時代に、キャリア教育で日本の中・高・大学生へ講演をしたことを機に、「生きたいように生き続ける人であふれる社会の実現」をVisionに教育分野での活動開始。帰国後は大学で事務職員をしながら日本の学校制度について調べ、現場に出ることを決意し、Teach For Japanのフェローシップ・プログラム3期生として公立小学校で勤務。フェローシップ・プログラム修了後は、札幌新陽高校に校長の右腕として着任し、学校経営・開発に携わり、2018年に新陽高校で、「偏差値ではなく経験値、最終学歴ではなく最新学習歴の更新」を軸に...

  • 理系大学院修了後、公募選出にて大学の初年次教育改革のプロジェクトリーダーとして就任し、企画立案から推進まで全般に携わる。その経験より教育に強い可能性を感じる。一方、時代の変化の中で教育を変化させていく必要性も感じ、そのための力を獲得したいと考え、情報システム会社でプログラマー・SEを、また実際の教育現場を知らなければ適切な方向性を見定められないという課題意識から、私立高等学校で理科教師として従事。その後は教育ベンチャー企業で首都圏を中心とした中学・高校学校への放課後学習支援サービスの新規立ち上げ・主力事業化に身を投じる。直近では京都にて取締役社長として個別指導塾を経営。現在、縁あってTe...

なにをやっているのか

  • 「教室から世界を変える」というミッションを掲げ、2010年の創設以来100名以上の教師を学校現場に送り込んできました。2年間の教員経験を積んだ人材が、学校現場のみならず、その外部からも課題解決や教育の変革にアプローチしていきます。
  • Teach For Japanコミュニティは、チェンジメーカーとして、
様々なステイクホルダーを巻き込み、社会全体の課題解決を実現します。また、そのコミュニティは世界54ヵ国に広がるグローバルネットワーク「Teach For All」とも繋がっています。

認定NPO法人Teach For Japanは、「すべての子どもが、素晴らしい教育を受けることができる世界の実現」というビジョンのもと、“教員免許の有無にかかわらず”教育への情熱や社会課題の解決に対する意欲をお持ちの方々を、2年間教員として公立小中学校の現場に配置する「フェローシップ・プログラム」を運営しています。

▼Teach For Japanのビジョン・スローガン
ビジョン:「すべての子どもが、素晴らしい教育を受けることができる世界の実現」
スローガン:「教室から世界を変える」

▼フェローシップ・プログラムとは
独自に選考・研修した教育への情熱と成長意欲を兼ね備えた人材を、教員として2年間学校現場(全国の連携自治体にある公立小中学校)に送り込むプログラムです。

特長として、
・応募時点での教員免許の有無は問わない
・最長10ヶ月間の赴任前研修が受けられる
・Teach For Japanのネットワークやリソースが活用できる
・志高く、多様なキャリア経験をもつ仲間とのコミュニティの構築
・現場に出てからのサポート体制
などが挙げられます。

教師として子どもに向き合いたい、子どもの未来を創っていきたい、社会にある課題を教育で解決したい等々、教育に対する想いのある方にぜひチャレンジしていただきたいプログラムとなっております。

フェローシップ・プログラムの詳細は以下より。
https://teachforjapan.org/ouractivity/

▼Teach For Allとは
Teach For Japanは、世界で61ヵ国が加盟するTeach For Allのネットワークの一員です。2年間の教員経験を持つ人材が、様々な分野で周りを巻き込み教育改革を推進するこのムーブメントは、約30年前にTeach For Americaから始まりました。Teach For Americaでは初年度から数多くの応募があり、2010年度には全米文系学生就職先人気ランキングで、Google、Appleなどを抑えて一位を獲得しました。

Teach For Allについての詳細は以下より。
https://teachforjapan.org/teachforall/

なぜやるのか

  • 教育への関わり方にはいろいろな方法がありますが、私たちは、「教師」だからこそできることがあると考えています。教育課題に対して当事者意識を持った人材が、外からではなく現場でその解決のために活動できる機会を提供しています。
  • 教室の子どもたちは多様です。Teach For Jaapnでは、自治体と連携することで教員免許のない方でも教師になることができるため、これまで多様なバックグラウンドの方を学校現場に送ってきています。

現在、日本は教育改革の大きな転換期を迎えております。

今年より新学習指導要領が施行され、教師に求められる資質・能力も時代の変化に伴って変わってきています。しかし、学校現場は業務の多忙化や教員不足により、教育改革に向けた研修・研鑽の機会が十分に得られない状況にあります。また、子どもをが抱える問題も、自己肯定感・学力・貧困・不登校など多岐に渡ります。ここに挙げたような課題は現場によって様々であり複雑に絡み合っています。
だからこそ、そういった課題に対して深い理解と当事者意識を持った人材が増えることが重要だと考えています。

Teach For Japanは2013年より教育を通じで貧困の連鎖を解決するためにフェローシップ・プログラムを実践してきました。
これまでの実績から、学校現場や子どもを取り巻く現状をしっかりと捉え、フェローシップ・プログラムを次のステージへ発展させ、教員養成・採用・研修の一体的改革に取り組むことで、様々な課題へアプローチして参ります。

どうやっているのか

  • 子どもたちの「選択肢」を広げるために、歌やダンスで自己表現活動をするヤングアメリカンズの学校開催を実現した増永さん。保護者や地域の企業の方々と一緒になってホストファミリー探しや協賛集めをすることで、地域での開催も実現。翌年度以降、市が予算を確保して、学校開催・地域開催をするまでに定着しました。
  • 「生徒がすべて自分たちでできる」ことをゴールに授業を設計・展開した長村さん。英文法の決まりや糸口を探すという楽しみを知ってもらう活動に始まり、自分たちで考えて理解する大切さを体感できる授業づくりを実践。その結果、生徒一人ひとりが学ぶことの楽しみを見出し、主体的に勉強に取り組むようになり、県統一テストでも、県平均を大幅に上回りました。

フェローシップ・プログラムは、独自の研修を受けた情熱ある人材が、2年間公立小中学校の教師として赴任するプログラムです。

フェローは、子どもたちにポジティブな影響を与えるために教師として学校現場に赴任します。そして、子どもたちはもちろんのこと、学校や地域を巻き込んで、課題を解決するための核となります。

また、2年間修了後は、教育への強い当事者意識・課題意識を持ち、学校内外で課題解決のために活躍し続けます。

修了生は、これまでは2年後も6割程度が学校現場に残っていますが、教師としてのみならず、管理職や学校経営に携わるポジションに就く方もいます。
それ以外に、民間企業やNPO、国際機関への就職、大学院への進学、エグゼクティブコーチ・講演家・社会起業家になった方や、ご自身で塾を起業・経営されている方、ゲストハウスの運営に携わる方など、多様なキャリアパスを描いています。

実際に学校現場に赴任したフェロー(教員)の活動については、当法人のウェブサイトに多数ブログ記事を掲載しております。ぜひ以下より一人ひとりのストーリーをご覧ください。

https://teachforjapan.org/blog/

こんなことやります

Campus Ambassador Programとは認定NPO法人Teach For Japanが運営する学生向けインターンシッププログラムです。

教育やキャリアについて様々な角度から考え視野を広げ、プロジェクト活動を通じて企画力やリーダーシップを高める 3ヶ月間のプログラムとなっております。教育への想いを持つ全国各地(海外からの参加も可能!)の同世代の仲間とつながることができるのも、大きな特徴となっております。
これまでに200名近くの大学生がCampus Ambassador (CA)として活動し、修了生はTFJのフェローや教員をはじめ、教育系民間企業やNPO法人など様々な形で教育に携わっています。

少しでもご興味をお持ちの方は、まずは一度説明会にご参加ください!

▼こんな人に来て欲しい
・教師になるための準備をしたい
・教育に関心のある仲間と繋がりたい
・Teach For Japanのフェローシップ・プログラムに興味がある
・教師になりたいけど、このままでいいのか悩んでいる
・教育系のキャリアに進みたいけど、民間、NPO、学校などどのような道がいいか迷っている
・教育への関わり方を模索している
・イベント企画運営やプロジェクトマネジメントの経験をしたい
※学年・学部は不問です!

▼プログラムの概要
・3ヶ月間で、イベントの企画運営やコミュニティ形成を行います。
・Teach For JapanやTeach For Allのネットワークをいかしたセミナーで、教育やキャリアに関する視野を広げます。
・2022年度は、5-7月の春期プログラムと、10-12月の秋期プログラムの2回実施予定です。今回の募集は、春期プログラムの募集となります。

<説明会概要>
■日時
2022年3月13日(日)10:00-11:15
2022年3月27日(日)10:00-11:15
(後日動画視聴も可能)

■実施方法
オンライン(Zoomを使用予定)
※お申し込みいただいた方に、当日使用するURLをお送りいたします。

会社の注目のストーリー

【インタビュー】民間企業から教員へ。そして、起業するという選択。〜学校現場で得た学びと見つけた課題〜
【インタビュー】ITベンチャー企業の営業が小学校教員になった理由と教員になって感じたこと。
【インタビュー】教育格差を目の当たりにしたからこそ教師に。新卒教師が向き合った日々。
エントリー状況は公開されません
6人が応援しています
会社情報
認定NPO法人Teach For Japanの会社情報
認定NPO法人Teach For Japan
  • 2010/09 に設立
  • 15人のメンバー
  • 東京都港区新橋6-18-3東京都港区新橋6-18-3 中村ビル 4F
  • 認定NPO法人Teach For Japanの会社情報
    教室から世界を変える。教育に想いを持つ全国の仲間と繋がれる短期インターン