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ストラテジックプランナー
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on 2022/05/09 54 views

事業共創パートナーとして顧客の事業を創るストラテジックプランナーを募集

株式会社chipper

株式会社chipperのメンバー もっと見る

  • 沼津高専制御情報工学科卒。
    京都工芸繊維大学デザイン経営工学過程卒。
    楽天株式会社にてECコンサルタントを従事。
    '12新卒新人賞・楽天賞受賞。 静岡支社立ち上げや神奈川でのマネジメント経験を経て'17に創業。
    ‘18京都大学主催 Arts Economics Academy にてグランプリ受賞。 これまでに累計500企業以上、食品、日本酒、美容品、アパレル、工芸品を中心にブランド立ち上げから新規事業開発、KPI策定、販売戦略までサポート。

    人の価値は、思考することにあると考えています。
    思考性の高い事業を展開していきます。

  • 新卒からベンチャー企業にて、二度の事業立ち上げを発案・計画・実行。
    その後、EC支援システムを開発・販売する株式会社ネットショップ支援室へジョイン。
    ネットショップ支援室では、メイン提供4製品の内、3製品の事業責任者を担当し、自社EC構築用SaaS「楽楽リピート」は、アカウント成長率430%を達成。
    ‘21より、chipperのさらなるスケールのため参 画。

    通販エキスパート検定1級
    法政大学経営学部経営学科卒

  • 新卒で八芳園グループへ入社。専門式場にて、バンケット業務・ウェディングプランナー・新規営業・制作や広報等の企画・会計など幅広い業務を兼務。

    chipperへ参画後は、ECコンサルタントとしてモールを中心とした運用業務を通してECの知識を身につける。現在はEC/D2C事業部マネージャーとして、新規提案から運用まで担当。

なにをやっているのか

  • 化粧品研究系YouTuberすみしょう様のプロダクト販売戦略からブランド構築を実行しました。Makuakeでのクラウドファンディングでは、受付開始5分で初回発売分合計340本が完売し、追加分を含めて目標991%を達成しました。
  • Bean to Bar Chocolateを使用した最高級の生チョコレートマカロンブランド「MAMEIL」のブランド構築を行いました。ブランドミッションからプロダクト企画・販売戦術までワンストップで行うことで獲得コストが1/10となりました。

▼概要
株式会社chipperは、前年比400%の売上で成長している急成長ベンチャー企業です。
当社ではSaaSなどの自社サービスは持たず、クライアントの事業の本質から実行までを共に考え共に創るという事業を展開しています。

"事業を科学し再定義する"をミッションに据え、クライアントの課題解決ありきではなく問題提起からの支援を行います。
データと顧客のインサイトを軸にしながら、クライアントと伴奏し事業を創り出すことをコアバリューにしています。

■ビジネス共創(新規事業創出支援、D2C創出支援)
クライアントと共創しながら、新規事業を創出するためあらゆる領域の支援を行います。
D2Cという圧倒的に流れの速い業界の中で、マーケティング/クリエイティブ/エンジニアリング=事業の核となるあらゆるトップ人財を社内に備えることで、ワンストップでスピーディな支援を行います。

弊社を表すキーワードは3つあります。
1.事業共創パートナー
弊社はいわゆるコンサルティング会社とは一線を画す存在と定義しています。
これは「コンサルティング」という業態を否定しているわけではなく、その言葉の印象として「アドバイスを行う」という一般的な認知があるかと思いますが、弊社はアドバイスを行うだけでなく、共に事業にコミットし、共に考え、共に手を動かしていくというポリシーから「事業共創パートナー」と名乗っています。

2.ミッションコミット型支援
一般的に、D2C/ECに関する支援をする会社は、数字にフォーカスし「KPIコミット型」で支援を行います。
KPIを追いかけることは当然必要です。しかし事業の本質は「Why=なぜ、どういう想いで」「What=何を通して」「Who=誰を幸せにするのか」ということです。
そこから目を逸らしてKPIだけを追いかけるということはしません。
弊社では、クライアントが実施したい世界観=ミッションにコミットをして支援を行います。
そのため、クライアント側で既に実施している施策や要望は、ビジネスの前提条件とはならず、ミッションがありきでビジネスを考えます。
「そのミッションを実現するためにはどういったビジネスモデルが最適か」「何をコアコンピタンスとし、どういう組織であるべきか」を再度考え、それらと現在クライアントの持つケイパビリティ(能力)とアセット(資産)を分解し再構築して提案を行います。

3.イノベーション人財の創出
弊社では「世界に変革を起こす人財を創出する」をビジョンに掲げています。
そのために必要なのは、右脳と左脳を融合させた発想ができる、総合力に長けた人財です。
右脳で考えるクリエイティブの領域と、左脳で考えるデータ分析の両方に特化した人財を創出します。どちらか一方に偏ってもイノベーションは起こせません。
感性とデータを軸に、常に問い(Question)を立て、そして同じく感性とデータを軸に解決策(Solution)を提案できる人財であることを常に意識する文化形成を図っています。

なぜやるのか

  • 創業当初のオフィス:2年半前はまだ熱量を持った2人だけでした。
  • この想いに共鳴してくれた仲間が1人2人と少しずつ増え続け、2年で20人を超える人数に成長しました。売上も400%増しました。

■当社の想い
当社は、ただ時流に乗ってD2C支援を行っているのではありません。
そもそもD2Cとはなんでしょう? いわゆるただの直販スキームのことではなく、時代の流れと共に、事業の本質に原点回帰するため必然的に発生したビジネスモデルです。
その事業の本質とは「モノを販売して儲けること」ではなく「誰かの幸せを生み出し、その正当な対価を受け取る」ということです。
従来の卸を介在したビジネスでは、消費者のデータを保持しているのは卸事業者でした。そのため、商品の改善・ブランディング改善・新商品の開発などのためのデータは、卸事業者にしか存在しませんでした。
これらのデータを取得し、より消費者に対して本質的な価値を届けるためにD2Cというビジネスモデルは普及しました。それに拍車をかけたのは、スマートフォンやSNSなどのプラットフォームの普及や、EC販売手法のコモディティ化です。

しかし、一方で販売するために必要な知識や手法が多面化/多様化し、専門的な知識なしでは事業を大きくしていくことは非常に難しい市場にもなりました。
また、参入事業者が増え倫理観のない売り方をする事業者も増えたことで、法改正も盛んに行われることも起因し、市場流動性が非常に高い業界です。
その中で必要なスキルは、計画力/先見力ではなく、その都度マーケットや顧客インサイトを見極める課題発見力と、成功要因を見極めるために常に時間軸に合わせてPDCAをアジャストし続けられる実行能力です。

D2C支援のために必要なスキルを一部だけ抜粋すると
・顧客インサイトを見極める観察力とリサーチ力
・Webマーケティングにおける顧客の流入のための広告、SNS運用戦略
・流入した後の顧客体験=UXデザイン、ブランディング設計
・どのように販売チャネルを構築しどういったデータが出力できるのかのシステム知見
などなど、挙げ始めたらキリがないほど、多くの知識が求められます。

これらのケイパビリティを内部で持つことは至難を極めます。そのため自社だけでなくアウトソーシングを中心としてビジネスバリューチェーンを構築しますが、アウトソーシング先を最適化するためのパートナーとして、私たちchipperがいます。

■ミッション:事業を科学し再定義する
現在行っている一社ずつの本気の支援を通して、日本の産業全体のアップデートを行っていくことへ挑戦しているのが、我々chipperです。

■ビジョン:世界を変革する人財を創出する
また採用面においては、ビジネスにおける総合格闘技であるD2C新規事業立ち上げプロセスを事業を一気通貫して体験できることで、事業家(CXO)の知見が身に付き、経営者への登竜門としての場となることで、世界を変革する人財を次々輩出するプラットフォームでありたいとも考えています。

どうやっているのか

  • chipperは国内有数のShopify Expertsパートナーに認定されております。
  • 世界中で評価される「醸し人九平次」のブランド戦略全般、ShopifyでのECサイト構築、広告運用全般を担当しています。

■共創の手法
下記3つの側面からビジネスを共創します。
▼マーケティング
・マーケット調査からの顧客インサイト分析
・ペルソナ、カスタマージャーニーマップの策定
・事業計画、KPI策定
・広告運用代行
▼クリエイティブ
・ブランドコンセプト策定
・UX/UIデザイン
・ビジュアルデザイン作成
▼エンジニアリング
・Shopify等の各種カートシステムを利用したECサイト開発
・マーケティング分析のためのデータプラットフォーム構築

■共創の流れ
1.MVP共創
MVP(Minimum Viable Product)フェーズでは戦略プランナー、クリエイティブディレクターがメインとなり共創します。その中でもフェーズが細かく分かれており、チェックポイントごとでのステージゲート方式を採用しています。タイムラインで撤退ラインを見極めるチェックリストに当てはめ、それらをクリアしている状態で次のアクションを行うというアプローチを行います。
このフェーズでは、マーケットリサーチや事業ミッション策定から、ブランド全体の戦略設計を行い、実際にプロダクトを販売できる状態になるまで半年程度を目処に伴走します。

2.アクセラレーション
このフェーズではマーケティングプランナーとアシスタントマーケターが伴走者として、PDCAを行い日々改善を行います。事業の成功=クライアントのミッションの実現にコミットをし、マーケットの状況を常に観察し最適な打ち手を見極め、考え、実行します。

こんなことやります

クライアントのD2C事業における課題抽出〜戦略立案〜ブランド戦略・マーケティング戦略構築〜実行までを担当いただきます。

クライアントと対話を行い、本質的な事業課題の特定と現行対応すべき事項の優先度の合意を行います。
次にビッグデータ/各種調査データ/サイト解析データ/広告効果計測データ等を用いて、マーケットにおける顧客インサイトの仮説立案・検証を行います。
インサイトを軸にマーケットリサーチ/STP分析を行い、4P設計まで落とし込みます。

マーケティング:メディア戦略/広告戦略/販売戦略/コミュニケーション戦略
クリエイティブ:ブランド/プロダクト/Webサイト/LP

これらを財務ファイナンスの観点からの投資判断を含めて、事業責任者と近しいポジションとして、クライアントへハンズオンで共創を行います。

提案すべき領域は通常の同職種と比較して非常に広く、総合力が求められます。しかし将来CXO人財への成長が期待できる環境となるため、成長志向の高い方にとっては最適な環境です。

<必須要件>
■分析/リサーチに関連する業務経験(業種業界問わず)
■事業戦略立案経験
■Webマーケティング関連業務経験

<歓迎要件>
■D2C/ECに関連する業務経験
■コンサルティング業務経験
■アクセス解析、効果検証業務経験
■定性・定量調査の企画立案と実施経験
■マネジメント経験

<求める人物像>
■「事業を科学し再定義する」に共感する
■「世界を変革する人財」になりたい、もしくはそういった人財を輩出する会社を共に創りたい
■常に圧倒的に成長し続けたい
■将来CxO(CEO/COO/CMO等)になるスキルを身に着けたい

会社の注目のストーリー

【引っ越しました!】chipper新オフィス紹介ツアー
「10→100」から「0→1」にシフトしたく、丸紅からフリーランスへ転身
EC未経験からECコンサルタントへ 〜vol.1「3つの壁」 〜
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会社情報
株式会社chipperの会社情報
株式会社chipper
  • 2017/02 に設立
  • 22人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
    3000万円以上の資金を調達済み /
    社長がプログラミングできる /
  • 東京都品川区西五反田3-15-6 リードシー目黒不動前ビル4階
  • 株式会社chipperの会社情報
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