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Railsエンジニア
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on 2017/04/19 2,651 views

ガイアの夜明けで放映!働き方の変革に挑戦するRailsエンジニア

ランサーズ株式会社

なにをやっているのか

  • 4月19日 戦略発表会においてpookを発表しました
  • スマホベースのスキルシェアサービスpook

ランサーズの新しい新規事業、スキルシェアサービスの「pook」を開発しています。
pookは、個人のスキルや得意なことを、日常で困っている人とマッチングさせるサービス。
例えば、家の掃除、料理代行、引っ越しの手伝い、家庭教師、人生相談、楽器のレッスン、スポーツトレーニング、ヘアメイクなど様々。オンラインではなく実際に会ってサービス提供することで、誰もが持っている得意なことを活かして働ける機会を増やします。
これまでクラウドソーシングでは出来ることがオンラインに限られていました。これからはリアルの場で誰でも、空いている時間に自由に働ける場として新しいプラットフォームの創造にチャレンジしています。

★5月16日「ガイアの夜明け」においてpookが取り上げられました!

2017年5月16日放送 どう働く?"人生100年"時代〜15周年企画 ニッポン転換のとき〜|日経スペシャル ガイアの夜明け : テレビ東京
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber4/preview_20170516.html

★4月19日 戦略発表会において初めてpookを発表しました。

2016年売上は21億円に成長ーークラウドソーシングの「次」を手がけるランサーズ、新成長戦略でスキルシェア事業「pook」等を発表
http://thebridge.jp/2017/04/lancers-new-strategy-open-talent-platform

pook
https://s.pook.life/lp

なぜやるのか

ビジョン「テクノロジーで誰もが自分らしく働ける社会をつくる」

ランサーズが実現したいのは、「働き方の変革」です。
テクノロジーの進化に伴って、私たち人類の生活が変化したように、ランサーズは、好きな場所に住み、好きな時間に働き、自分らしく稼ぐことができる社会を、インターネットの力によって創造したいと考えています。
雇用に依存しない働き方の選択肢を広げ、時間と場所にとらわれない新しい働き方を生みだします。

どうやっているのか

  • エンジニアは勉強会でもたびたび登壇
  • 合宿の様子

プロジェクトメンバーは、プロダクトマネージャ1名、デザイナー1名、エンジニアはベテラン1名と若手2名+ラボ開発メンバーという構成で行っています。
少人数の新規事業なので、エンジニアリングだけでなく、希望すれば企画や仕様についても自ら考え、自分次第で積極的に参加できる環境です。
定期的に自らが新しいシェアリングサービスを体験する合宿なども行っており、常に自分たちのサービスをより良くするにはどうすればよいかを皆で考えながら開発をしています。
社内でも別組織でほぼ独立したチームであるため、開発方針や技術選定についてもこれまでのやり方にとらわれず、チャレンジできる環境です。

プロジェクト管理には github 拡張の Zenhub を用いてタスクの見える化を行うとともに、2週間のスプリントで開発と振り返りKPTを行っています。職種関係なくチームメンバーがフラットに発言できる雰囲気です。

こんなことやります

誰もが働ける機会を増やす。自分らしく働ける社会をテクノロジーにより創造する。そんな新規事業に挑戦してみませんか?リリース間近に控えた今、Railsエンジニアを募集します。

主なテクノロジスタック

フロントエンド
- React.js, Redux, FlowType
- Cordova

バックエンド
- Ruby on Rails 5系
- Node(WebSocket)
- PostgreSQL

インフラ
- AWS
- ServerSpec
- Terraform

その他
CI: CircleCi
バージョン管理: git, github
プロジェクト管理: ZenHub
プロトタイプ開発: Adobe XD
デプロイ: Jenkins
ローカル開発環境: Docker

希望するスキル
- マウンタブルエンジン構成の Rails アプリを開発メンテできること
- 認証関連の知識と実績
- Websocket / Socket.io サーバ関連の知識と実績
- iOS, Androidアプリの開発経験
- 英語でのテキストコミュニケーションができること

職場の環境や実際の仕事

pook というサービスは、ユーザーがオンラインだけではなくリアルでの行動も伴うサービスであるため、リアルタイムの位置情報共有機能を開発したり、スマホアプリとWEB版両方を必要とするため、React.js を用いたハイブリッドアプリに挑戦するなど、技術的なチャレンジも積極的に行っています。
そういった開発を行っていく中で、チームとして以下のようなことに取り組んでいます。

- コードの品質の担保
- レビュー
- テストコードを書く
- 定期的なライブラリのバージョンアップ

- 技術的なチャレンジ
- リアルタイム位置情報共有機能
- React.js を用いたWEBアプリとネイティブアプリの開発

コードの品質を担保するために行っている取り組みについては、インデントの指摘など、細かいレビューや機械的に行える部分は lint ツールなどを導入し、よりアプリケーションの設計や実装方法に対してコメントする文化を醸成しています。
また、 git hub の運用フローもドキュメントを書いて明文化しており、最近では AngurlerJS のオープンソースのコントリビューション方法に習い、コミットメッセージに prefix を用いたり(機能追加に feat: 修正に fix: などをつける)、プルリクの単位を小さくしたりしています。そうすることで、レビュワーの負担の軽減や、後で振り返った際に何故そうしたかのログをたどりやすくすることも狙いです。

リリース前のアプリなので、ユーザーテストによっては機能の改変やブラッシュアップが発生します。そう言った状況でもバグが起きにくくするため、テストコードも積極的に書くようにしています。フロント側では、Redux の action , reducer に関するテストと、enzyme を用いた React のコンポーネントの単体テストなどを行っており、サーバー側では RSpec, factory_girl, vcr などのライブラリを使ったモデル、コントローラ、API のテストを書いています。それらをプルリクごとにCIでテストすることで、バグやレグレッションの発生を防いでいます。

また、エコシステムに乗った開発を実現するために、フロントエンドの環境も React v15.5 (2017年4月17日現在) など、利用するライブラリは常に新バージョンへ追随することに取り組んでいます。サーバーサイドもRuby2.3, Rails5系 を採用しています。

常に変化していく環境の中で、情報のキャッチアップや実践に日々取り組んでいます。このような技術や取り組みに興味や関心がある方は大歓迎です。

ビジョンやこの新サービスに少しでも興味を持たれた方、まずはお話しませんか。私たちはあなたのジョインをお待ちしております。

会社の注目のストーリー

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【#採用やめよう プロジェクト】え?ランサーズって採用してないの??
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会社情報
ランサーズ株式会社
  • 2008/04 に設立
  • 160人のメンバー
  • 社長がプログラミングできる /
    TechCrunchに掲載実績あり /
    1億円以上の資金を調達済み /
    3000万円以上の資金を調達済み /
  • 東京都渋谷区渋谷3-10-13 TOKYU REIT渋谷Rビル9F
  • ガイアの夜明けで放映!働き方の変革に挑戦するRailsエンジニア
    ランサーズ株式会社