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生産性向上エンジニア──CIや自動化などの開発基盤を整備する大事なお仕事

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on 2020/05/01

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生産性向上エンジニア──CIや自動化などの開発基盤を整備する大事なお仕事

Tokyo
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Expanding business abroad
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Expanding business abroad

Jumpei Miyata

2009年にサイボウズ株式会社に新卒入社。 エンタープライズ向けグループウェアのガルーン開発、業務アプリ作成プラットフォームのkintone開発を経て、生産性向上チームを立ち上げる。 生産性向上チームでは、多様で価値あるサービスを迅速に提供するために、組織を横断して、生産的でオープンな開発基盤を整備している。 自動化が大好きで、CI/CDや自動テストなどをテーマに登壇することが多い。 WEB+DB PRESS Vol.85でSelenium特集を執筆。

Teppei Sato

2007年に新卒でサイボウズに入社。大規模向けグループウェアGaroon、国際版ワークフロー、次世代グループウェアの研究開発に従事。その後、ビジネスアプリ作成プラットフォームkintoneの開発チームリーダーを経て、2016年7月に執行役員 グローバル開発本部長に就任。 社外では@teppeisとしてJavaScriptを中心に執筆や講演など活動中。

Yusuke Amano

グローバル開発本部kintone開発チームPGリーダー。 2009年新卒入社。 入社後は開発本部開発部に配属。プロジェクト初期からkintone開発を担当。 フロントエンドエンジニアとしてJavaScriptを駆使したUI開発に情熱を燃やし、ツールセットのモダン化やテストフレームワークの整備、React導入などに取り組む。 2015年からはチームリーダーとなり、チームビルディングやコンセプトづくりに注力。現在は生産性のさらなる向上を目指してスクラムマスターとして活動中。

サイボウズ株式会社のメンバー

2009年にサイボウズ株式会社に新卒入社。 エンタープライズ向けグループウェアのガルーン開発、業務アプリ作成プラットフォームのkintone開発を経て、生産性向上チームを立ち上げる。 生産性向上チームでは、多様で価値あるサービスを迅速に提供するために、組織を横断して、生産的でオープンな開発基盤を整備している。 自動化が大好きで、CI/CDや自動テストなどをテーマに登壇することが多い。 WEB+DB PRESS Vol.85でSelenium特集を執筆。

なにをやっているのか

サイボウズはチームワークを生み出す情報共有ツール「グループウェア」のメーカーです。製品の企画・開発から販売、運用・サポートまで自社で一貫してサービスを提供しています。 私たちはインフラからアプリケーションまで自社で開発・提供できる高い技術力によって、これからも「チームワーク」に最適なコラボレーションサービスを生み出していきます。 ◎グループウェアとは? チーム内の情報を共有することでコミュニケーションを活性化し、共有業務の効率化を支援するコラボレーションサービスです。スケジュール管理、ファイル共有、電子会議などの機能があり、今まではホワイトボートや印刷物もしくは電子メールのやり取りのみで行っていた情報の伝達や交換が、グループウェアで効率的かつ効果的に実現できます。
さまざまな職種のメンバーが「チームワークあふれる社会をつくる」ために活躍しています。
クラウドサービス「kintone」は、ノンプログラミングでアプリ作成が可能です
拠点をつないだ打合せの様子。場所を問わずリアルなコミュニケーションが取れる環境が整っています。
サイボウズが主催するカンファレンス「Cybozu Days」
ユーザーやパートナーエンジニアと一緒に学

なにをやっているのか

さまざまな職種のメンバーが「チームワークあふれる社会をつくる」ために活躍しています。

クラウドサービス「kintone」は、ノンプログラミングでアプリ作成が可能です

サイボウズはチームワークを生み出す情報共有ツール「グループウェア」のメーカーです。製品の企画・開発から販売、運用・サポートまで自社で一貫してサービスを提供しています。 私たちはインフラからアプリケーションまで自社で開発・提供できる高い技術力によって、これからも「チームワーク」に最適なコラボレーションサービスを生み出していきます。 ◎グループウェアとは? チーム内の情報を共有することでコミュニケーションを活性化し、共有業務の効率化を支援するコラボレーションサービスです。スケジュール管理、ファイル共有、電子会議などの機能があり、今まではホワイトボートや印刷物もしくは電子メールのやり取りのみで行っていた情報の伝達や交換が、グループウェアで効率的かつ効果的に実現できます。

なぜやるのか

サイボウズが主催するカンファレンス「Cybozu Days」

ユーザーやパートナーエンジニアと一緒に学

サイボウズのミッションは、世界中の様々な組織のチームワークを向上させることです。情報共有やコミュニケーションの円滑化、個人の学習や満足度を向上を支援するグループウェアを開発し、今まで900万人以上のチームワーク向上に貢献してきました。これからも世界中のチームワーク向上に貢献していきます。

どうやっているのか

拠点をつないだ打合せの様子。場所を問わずリアルなコミュニケーションが取れる環境が整っています。

■チームワークに自信あり 「チームワークあふれる社会を創る」を理念として掲げている私たちだからこそ、チームワークについてはどこよりも考え、力を入れています。勉強会や社内イベントは毎日のように開催されており、部門を超えたコミュニケーションは当たり前。グループウェアを活用して常に情報を共有し、業務を属人化させないようにするなど、1人で仕事をこなすのではなく、それぞれの強みと個性を活かしてチームの力でより大きな成果を上げることにこだわるのがサイボウズの特徴です。制度・風土を改善し続けていることもあり、働きがいのある会社ランキングでは上位でランクインしています。 ■離職率28%→4%を実現した、長く働きやすい仕組み 2005年に離職率が28%になった反省から制度を改善し、2018年には離職率が4%程度になりました。性別や国籍を問わず様々なメンバーが増えたことも成果の一つです。現在も社員で話し合いながら制度の改善に取り組んでいます。 1)働き方宣言制度 ライフステージの変化に合わせて働き方を選択できる制度です。育児、介護に限らず通学や副業など個人の事情に応じて、勤務時間や場所を宣言します。2018年4月より、時間と場所で区切られた9分類から選ぶ従来の選択型人事制度は廃止し、週4日勤務/10:00出社、出張可能など一人ひとりが「自身の働き方」を自由に記述するスタイルで宣言し、実行しています。 2)ウルトラワーク 図書館やカフェで仕事をしたり、育児やプライベートの都合に合わせて自宅で働く社員も。働きやすさと生産性向上の両立を目指しています。 3)育自分休暇 一度会社を退職しても、復帰できる制度。転職や留学等、環境を変えて自分を成長させるために退職する人が対象です。最長6年間は復帰可能。 4)副(複)業許可 社員が自分らしく働き、経済的にも精神的にも自立できるようにという観点から、2012年から副(複)業を可能としています。 参考:サイボウズ式 副業禁止」を禁止しよう https://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m001149.html

こんなことやります

サイボウズには、開発本部内に「生産性向上チーム」という、一風変わったチームがあります。このチームの役割は、文字通り、社内の開発チームの生産性向上をテクノロジーで支援することです。 具体的には、 * CI環境の整備 * 自動テスト環境の構築 * 開発作業を便利にするHack などを行っています。これらに限らず、技術で生産性を向上させる取り組みに幅広くチャレンジしています。 生産性向上チームは、多種多様な開発チームを横断する形で開発基盤を整備しています。専門のチームが横断的にサポートすることで、ノウハウの蓄積、共有が進みやすくなると考えています。 サイボウズでは、開発チームの生産性向上が重要だと考えています。それは「価値ある多様なサービスをお客さまへ迅速に届けるため」に不可欠だからです。 「チームワーク」のサイボウズで、生産性向上エンジニアとしてチャレンジしてしてみませんか? ■必要な経験/スキル * CIツールの運用経験 * Webアプリケーションの開発経験 * テスト自動化の経験 ■あると望ましい経験/スキル * 継続的デリバリーの導入経験 * Webアプリケーションの大規模性能検証の実施、自動化経験 * 企業向けクラウドサービスのリリースマネジメントの経験 * AWSやGCPなどのIaaSの活用経験 * Dockerなど仮想化技術の経験 * Ansibleなど構成管理ツールの活用経験 * モバイルアプリのCI/CD、テスト自動化の経験
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会社情報

1997/08に設立

741人のメンバー

  • Expanding business abroad/
  • CEO can code/

東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー 27F