ウォンテッドリーのプロダクトデザインを長く支えてきた竹村知洋は、事業やチームの変化を誰よりも近い場所で見続けてきた存在の一人だ。 2020年に業務委託としてジョインし、翌2021年に正社員へ。さらに2024年9月にはリーダーに就任し、役割の幅が一気に広がった。しかし、その過程ではいくつかの壁とも向き合うことにな...
ウォンテッドリーというブランドと市場の接点、そして新たなユーザーや顧客との関係を築いていくーー。そんなミッションを担う「Communication Design Squad」にてコピーライターとして活躍するのが、2021年11月に入社した植村明弘だ。 20代後半でコピーライターになった植村は、人材サービス企業や制...
デザインマネージャーとは、どのような役割を担う存在なのか。一言で定義するのは難しいだろう。なぜなら、企業のフェーズや組織のニーズに応じて、そのミッションは大きく異なるからだ。 そんな中、ウォンテッドリーのデザインチームにおいて、一つのマネジメントスタイルを確立しているのがデザインマネージャーの新免だ。彼の入社以来...
イノベーションが加速度的に進む現在、意思決定の速さ(時間)はヒト・モノ・カネ・情報という経営資源を凌駕するほどの大きな価値を持つようになった。ウォンテッドリーでは設立初期から、Valueの一つに「Move Fast」を掲げており、とにかく速く動く姿勢を大事にしている。 この「Move Fast」を誰よりも体現して...
「転職活動中の面接では、好きなプロダクトデザインはありますか?ってよく聞かれたんですけど。私は、そのたびに『Wantedlyが好きです』と答えていました」 そう語るのは、2024年3月に入社したプロダクトデザイナーの岩本 夏音(いわもと かのん)だ。Wantedlyのファンを自称し、熱い思いを抱き続けてきた彼女が...
2024年4月。ウォンテッドリーのエンジニア組織のブランディングを目的とした一大プロジェクトが始動する。その一環として、組織のビジョンやカルチャーなどを発信するサイト「Wantedly.engineering」がリリースされた。サイトのランディングページやキービジュアルのデザインの中核を担ったのは、入社して半年ば...
ここ半年間のウォンテッドリーのアウトプットを振り返る と、明らかにそれまでとは違ったデザインの流れが起きている。ウォンテッドリーのデザインに新たな風を吹き込んでいる存在が、2023年6月に入社したデザイナー・内村麻代だ。 長年、デザインプロダクションや広告代理店での経験を積み、今回はじめて事業会社に入社したという...
2023年8月、デザインチームに経験豊富なデザインマネージャーが入社し、新たな組織づくりに向けた気運が高まっている。 入社したデザインマネージャーの名は、新免孝紀(しんめん・たかのり)。黎明期のChatworkに入社して以来17年間、急拡大する組織の中で、プロダクトやロゴのリニューアル、ブランディング組織の立ち上...
ウォンテッドリーでは、毎年デザインを新たに制作している「Wantedly Culture Book 」や社内イベント開催時に配布するコーポレートグッズなど、社内向けにさまざまなデザインプロダクトを制作してきました。 いわゆる「インナーブランディング」の取り組みについて、デザインチームとコーポレートはそれぞれどのよ...
2020年3月に業務委託としてジョインして、現在では正社員としてウォンテッドリーのプロダクトデザインチームを牽引し続けてきたデザイナー、竹村知洋。3年間の間には、それまでチームを支えてきたベテランのメンバーが立て続けに抜けるなど、大きな組織の変化もありました。 しかし竹村は、ウォンテッドリーのプロダクトづくりを取...