世界観づくり
私はここ数年、ゲームローカライズとLQA、そしてWebtoonの写植の仕事に関わってきました。翻訳の仕事はとてもやりがいがあり、日本企業での経験を通してチームで作品づくりに関わる面白さもたくさん学びました。
ただ、その中で「自分でも世界そのものをつくってみたい」という思いがどんどん強くなり、イラストの道に挑戦してみることを決めました。
キャラクターや道具一つひとつに背景や意味を込め、見た人が“そこに世界がある”と感じられるような説得力のあるビジュアルを作れるようになりたいと思っています。
ポートフォリオためには、猫の魔法使いキャラクターを作成りました。
またその世界で使われている道具をデザインしました。
杖はもちろん。
魔女のレンガマはバッグにしました~(笑)
あとすこしオシャレな猫衣服に合うこんな魔導書
魔女の猫は魔法だけに頼らず、こんなポーションを使いそうかなと思いました。
色や形だけでなく「このキャラはどう暮らしているのか」「この道具はどんな物語を持っているのか」など、世界観を感じてもらえるよう意識して制作しました。とても楽しかったです。
まだ経験は浅いですが、これからもっとスキルを伸ばしながら、
世界観のあるビジュアルをつくれるイラストレーターを目指していきたいです。