2025年を振り返ってみた
〇2025年の全体像
★この一年をひとことで言うなら
新卒採用を中心
★一年間のハイライト
2024年からゼロベースで始めた新卒採用が、2025年についに実を結んだ一年でした。前年は2件の応募にとどまり、採用ゼロ。その悔しさをバネに、訪問する学校数をさら増やし、イデアルという会社の魅力を地道に伝え続けました。結果、応募数は約10件に増加。当初予定していた2〜3名を上回る、4名の採用に成功しました。
〇キャリアストーリー・今年の変化
★最大の転機
新卒採用の立ち上げを、前例も手引きもない状態でひとりで任されたこと。マイナビやリクナビへの掲載もなし。独学で採用の知識を身につけながら、とにかく自分の足で学校を回り続けました。
★起きた変化
「採用担当」としての自覚と自信が生まれた一年でした。数字として結果が出たことで、自分がやってきたことに確かな手応えを感じることができました。
〇印象的なプロジェクト
★現場での奮闘
学校訪問では、最初はイデアルの名前すら知られていない状態からのスタート。一校一校に足を運び、会社の仕事内容や働く環境を丁寧に説明し続けました。簡単ではありませんでしたが、諦めずに動き続けることが唯一の武器でした。
★得た学び
認知がなければ、どんなに良い会社でも届かない。まず「知ってもらう」ことの重要性を、身をもって学びました。そして、泥臭く動き続ければ必ず結果はついてくるということも。
〇組織文化・チームの進化
★変化した雰囲気
新卒採用がスタートしたことで、会社全体に「次のステージへ進んでいる」という空気が生まれてきた気がします。少人数のチームだからこそ、一人の動きが会社全体に与える影響は大きいと実感しています。
★行動・発言の変化
「どうやったら学生にイデアルの魅力が伝わるか」を常に考えるようになりました。広報やSNS運用にも、その視点が活きるようになっています。
〇ビジョン・2026年への展望
★2026年の抱負
新卒採用をさらに仕組み化し、毎年安定して良い人材と出会える体制を整えること。そして採用だけでなく、入社後の育成・定着まで責任を持って関わっていきたいと思っています。
★応募者へのメッセージ
前例のないことでも、やると決めて動けば結果は出る——そのことを自分自身が証明できた一年でした。イデアルは少人数だからこそ、あなたの頑張りが会社の成長に直結します。一緒に、手に職をつけながら成長していきましょう。