仕事で得た知見や思い
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介護・葬儀・飲食・通信・清掃と、異なる現場を渡り歩いてきました。職種はバラバラですが、どの仕事でも共通して大切にしてきたことがあります。
「相手にとって、より良い選択肢を届けること」です。
納棺師として働いていたとき、ご遺族に寄り添いながら「より良いお別れ」を一緒につくることに一番やりがいを感じていました。現職でも、うまく機能していなかった委員会の会議体を再設計したり、現場の声をヒアリングして改善提案につなげたりと、「観察して、整理して、より良い形にする」という動き方が自分の自然な姿だと気づいています。
人の話を聞き、その人となりを理解し、適材適所につながる仕組みをつくっていくことが好きです。