400万人が利用するビジネスSNS
株式会社サン・アド / クリエイティブ本部/プロデューサー
森の中にある切り株は、家長にとっては火を絶やさぬための薪になり、狩猟者にとっては矢じりを作る原料になり、旅人にとっては疲れをいやす腰かけになり、呪術者にとっては祭壇になる。編集的な目線からものごとに意味や価値を与え、ストーリーを作り出す。その意味や価値が人びとの共感に結びついて、企業やブランドの価値が高まる。そんな息の長い仕事を目指しています。
2030年頃に取り壊される神宮球場。その思い出を、作家、漫画家、映画関係者といったさまざまな文化人と振り返り、ひとつの「文化」として後世に遺すようなプロジェクトに関わりたいです。
2007年4月中途入社。入社時から現在まで、株式会社虎屋のブランディングをはじめとしたさまざまなクライアントの広告、キャンペーンを手がける。
土田武史ゼミ(社会保障)