セルフケアを通じた体づくりの普及に使命感を覚えた私の原体験
目次
自己紹介
アピールポイント
原体験
スポーツを取り巻く環境
課題意識の変化
ライフワーク
ご提供価値:フィットビズサポート ノアルナ(屋号)
フィットネス・ライフサポート
ビジネスサポート
略歴(提供価値の源泉)
自己紹介
運動指導員・整体師、経営コンサルタント、研修講師として活動している個人事業主です。
アピールポイント
- 身体的ヘルスケアの専門家 + 店舗運営のプロ
- 体づくり指導から健康事業の支援まで(B2CもB2Bも)
- フィットネス・スポーツ業界の豊富な知見 + MBAの思考法
- 現場感覚と経営視点を併せ持ったコンサルティングが好評
- リアル + デジタルの両面からサービス開発が可能
原体験
生まれ育った沖縄にて高校卒業までの10年間サッカーに熱中するも、成長期のスポーツ障害(サッカー膝、腰痛)や外傷を経験。リハビリや体づくり(ケガ予防)の知識不足から、痛みの再発や受傷を繰り返し競技人生を短くしてしまった後悔が原体験です。
①中学1年時、サッカー膝を発症。近所の整形外科クリニックを受診するも、痛みが引くまで安静および前もものストレッチを勧められ、塗り薬を処方されただけ。この頃から腰痛も感じ始めるが「成長期には痛みがつきもの」という思い込みで診察は受けず◄誤った自己判断(この時からケアしておけば)
②中学3年時に負ったケガ(足首の靱帯断裂)の縫合手術を公立病院の整形外科で受けましたが、理学療法士の人数がまだ少ない時代背景もありリハビリを処方されず、競技復帰までに半年近く要しました。また、低下した競技レベルを受傷前の水準に戻すまでには更に半年かかりました。
- 治療の選択肢を広げる視点(セカンドオピニオン)を持ち合わせておらず、勧められるままに手術を受けた_「足首を固定している複数の靭帯のうち数本が切れている状態。縫合して真っすぐ くっつけた方が足首を正しく固定できるので、競技を続ける上では良い。」との説明を鵜呑みに。
▶決して間違った考え方ではありませんが、温存療法も採り得た。 - 身近な大人(部活動の顧問や親)に相談した際、「病院に行く」「医師の指示に従う」以外のアドバイスをもらえず。(顧問=教員は体の専門家ではない)
③高校2年時に再び同じケガを逆足に負う。1年ほど前から腰痛でお世話になっていた県選抜チームのトレーナー(理学療法士)+医師に診てもらった所、温存療法を勧められる。(2週間後の公式戦に出場できた) 過去に同じ程度のケガで手術した事を伝え「今回は手術不要なのか」尋ねた所、
「なんで手術しちゃったの!競技復帰まで時間かかっちゃって もったいない。踵をついて立つことができてるんだから、足首に複数ある靭帯の全てが切れているわけではない。切れた靭帯が真っすぐ くっつかなくても、足首周りの筋肉を鍛えてカバーすれば良い。」と衝撃的な事実を告げられる。
▶ 正しい情報・知識の重要性を痛感|それを伝播する事に仕える使命感の目覚め
地方における1990年代の時代背景(※)はネット普及前という事もあり、あらゆる情報が遅れており、医師や教員・親といった大人も正しい情報を入手し難い環境だった事は理解していますので、関わってくれた人を批判する意図はありません。
(※)当時の沖縄県は情報格差が大きく週刊誌は東京の数日遅れ、TVのチャンネル数が少ない等/中学・高校でサッカーを継続する選択肢としては部活動しかない現状(クラブチームがほぼ無い)
このリテラシー不足に課題意識を持ったことがきっかけで、適切なケアを伝播する使命を実現する第一歩として、フィジカルトレーナーを志しました。
(職歴の詳細はプロフィール欄をご覧ください。最下部にも略歴を記載。)
スポーツを取り巻く環境
日本の中高生年代が運動習慣を得る場面の大半は部活動ですが、部活動の顧問は教員が中心である事から競技や運動に関する知識を有していないケースが多い現状です。また、高校生年代までは身近な大人、つまり相談できる相手の大半が親や教員ですので、体づくりのアドバイスは得られにくい状況が一般的です。そのため、ケガの予防やケガから回復する適切な方法を知らず、競技復帰するまでの期間が長期化したり競技自体から離脱してしまったりする問題が発生しています。
▼別目的の自作資料より転用しており、本論から外れる情報も含む点はご容赦ください▼
背景(出典)文部科学省 平成29年度運動部活動等に関する実態調査報告書
問題点(出典)独自調査:中学・高校生、保護者へのアンケート結果(回答数127件)
課題意識の変化
幸運にもスポーツクラブ運営企業にて職業人生をスタートでき、トレーナーや店舗責任者として多くの方々へ健康づくりに貢献している手応えを感じていました。しかしながら、永らく97%の未参加層(※)がいる現状を打破すべく、デジタルの側面から健康づくりにアプローチしたいと考え、アプリ開発の現場を体験すべく転職しました。
(職歴の詳細はプロフィール欄をご覧ください。最下部にも略歴を記載。)
※2010年代まで日本のフィットネス参加率は3%台で推移しており、集計方法の違いもありますが20%を超える欧米との大きな差が存在します。医療費が高額になるが故、病気を予防するため健康に自己投資する欧米に比べ、国民皆保険制度を有し安くて質の高い医療サービスを受けられる日本では「病気・不調に陥ったら医師に治してもらえば良い」という消費者心理が強く働いているのが実情です。
ライフワーク
「スポーツ障害の予防や受傷後の回復サポートを軸としたデジタルサービス(B2Cアプリ+メディア)の開発と普及を通じて、国民のヘルスリテラシー向上に資する」
これを大命題に掲げながら、故郷の沖縄や移り住んだ群馬といった地方の活性化、スポーツ振興や街づくりにも高い関心があり、いくつかのきっかけ(※)も重なり、生涯をかけて仕える事の輪郭がハッキリしたことで、独立に至りました。
※ALSを患った親の介護や自身の子育ても妥協せずやり抜きたい想いもあり、一度きりの人生で「やりたいことを全部やる」ために、時間を自身でコントロールしやすい働き方を選択しました。
ご提供価値:フィットビズサポート ノアルナ(屋号)
フィットネス・ライフサポート
1.体づくり・セルフケア指導
- 肩こりや腰痛などの不調を招かない、正しい姿勢・筋力バランスの獲得・回復方法をレクチャー
2.競技者向けトレーニング指導
- 体格変化が大きくケガしがちな中学生~高校生年代、加齢で体力低下に悩む社会人アスリートに好評
3.就職、転職アドバイス
- フィットネス、ヘルスケア、スポーツビジネス業界の内情に精通し、企業に雇用されていないからこそ中立に相談できます。業界に入職したい方、業界から他業界に挑戦したい方、どちらも対応可能です(紹介、斡旋は行っておりません)
ビジネスサポート
1.コンサルティング/研修
- 店舗運営 ( ジム / キッズスクール / 温浴施設 / 飲食店 )
- 事業開発、業務効率化( DX、AI 活用 )、収支改善
- クラウドファンディングによる資金調達
2.ビジネススキル教育
- 現場感覚と経営視点の橋渡し
- 経験とMBAで獲得した思考法、フレームワーク、リーダーシップ
- フィットネス、ヘルスケア、スポーツビジネス業界の知見
3.バイブコーディングによるアプリ開発支援
- AI を用いて自然言語で指示を出しコードを生成するソフトウェア開発手法
- 市販製品よりも安価、かつカスタマイズ可能 _ システム開発を内製化したい個人 / 法人に好評
略歴(提供価値の源泉)
|会社員として2 社でヘルスケア関連事業を経験した後、個人事業を開始|
新卒から17 年間、スポーツクラブの店舗運営に従事しました。プレイヤーとして介護予防運動やパーソナルトレーニング、会員の運動習慣形成に携わった後、店舗責任者として会員獲得マーケティング、業者・オーナーといったステークホルダーとの折衝調整、人材の採用から育成に至るまであらゆる業務を経験しました。単店では最大100 名近くのスタッフ管理、および数億円規模の予実管理を行ってきました。
これらの能力を強化する為に経営管理修士(MBA)を修了した後、コロナ禍をきっかけにデジタル領域でヘルスケア事業に挑戦したく、生活習慣病予防・改善アプリを開発運営するスタートアップにて法人向けソリューションの事業開発に携わりました。
独立後は、プロサッカーチームの部門責任者として新規事業の企画運営を支援するなどのコンサルティング活動と並行して、ライフワークに掲げているセルフケア・アプリの開発に取り組んでいます。