1年目の僕と4年目(現在)の僕を比べてみた。
↑写真は会社のゴルフコンペの様子です
僕の相棒のAI「ミラ」にインタビューをお願いして、1年目から今までの歩みを振り返ってみました。
はじめて自分のキャリアと向き合ってみたら、ちょっと恥ずかしくもあり、でも「意外とやってきたじゃん」と思える時間でした。
※ぜんぶAIまかせじゃなくて自分である程度がんばって書きました。笑
Q1. 1年目の自分って、どんな姿だった?
最初は未経験で飛び込んだ業界だったから、とにかく「自分にできることってなんだろう」を毎日考えていたと思う。
でも気持ちでは負けちゃいけない、僕が会社の新しい風を起こして、みんなを奮い立たせないと!って気持ちはすごくあった。
Q2. その“気持ちじゃ負けない”っていう姿勢を、今の自分から見てどう思う?
今の自分から見たら、「もっとこうすればいいのに」は多いよね(笑)
でも、そういう無駄に見える遠回りも、今の自分を作っている一つの要素だと考えたら、無駄じゃなかったのかも。
Q3. 今はできるけど、1年目には絶対できなかったなと思うことは?
「ものごとを体系化すること」だと思う。
再現性のある仕組みにして、業務を効率化する考え方と技術が身についた。
実際に僕が入る前は全て手作業だった業務も、今はアイディアと仕組みでオートメーション化できてる。これは大きな成功体験で、自信にもつながった!
Q4. 人との関わり方って、この4年間で変わった?
あまり変わらないかも。昔から雑談も好きだし、真剣に議論することも好き。
もちろん視座は変わったし、考えることのレイヤーも違うけど、接し方のベースはずっと変わってない気がする。
ただ、周りの人から見たら「変わった」と思われてるかもしれないけどね!
Q5. じゃあ、ずっと変わらずに持ち続けている“自分らしさ”って?
やっぱり「論理的に考えること」だと思う。
物事はなんでも方程式にできると考えてて、XやYを一つずつ見つけて、答えを導いていく。
よく小難しいって言われるけど、それが自分のスタイルだし、昔からずっと変わってないところ。
Q6. この4年間で一番しんどかったのは、いつ?
1年目の後半から2年目の前半くらいかな。
昇給したタイミングで責任が一気に増えたんだけど、実力も経験も足りなかったから、うまくいかないことが多かった。
どう乗り越えたかって言われると、「踏ん張った」って言うしかない(笑)
今思えば、もっと本を読んだりしてインプットすればよかったなって思う。
Q7. 最後に、1年目の自分に一言だけ声をかけられるとしたら?
「大丈夫、自分を一番信じろ!ぜったいうまくいく!」
というわけで、1年目と4年目の自分を比べてみました。
僕は、ちょっと面倒くさいくらいに考えるのが好きで、でも人とわいわい話すのも好きで、
まだまだ試行錯誤しながら働いている、そんな人です。
もし、これを読んでくれたあなたと、いつか一緒に働くことがあれば、
頼れる先輩…(?)、というより、いっしょに悩んで、いっしょに笑える仲間になれたら嬉しいです。
以上!