なぜWebデザイナーになりたいのか
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私がWebデザイナーを目指したきっかけは転職し、時間ができたのでずっとやってみたいことをやろうと思ったからです。就職活動でいろんな職種を検討してきましたが、デザインだけは、やってみたいけどできないと諦めてしまっていました。
転職したことをきっかけに、自分の人生の主人公は自分!と改めて思えたことで、キャリアスクールへ入会し、デザイン学習への一歩を踏み出すことができました。
幼少期に好きなアーティストの架空のCDジャケットデザインを考えて、ニヤニヤしていたことは、今考えると「どう伝えるか」という視点の原点だったと感じます。
現職の英会話講師でも、子どもたちのリーディング能力を向上させるため、イラストやわかりやすい単語を用いた「This month's Topic」を掲示し、「課題解決と魅力的に魅せるデザイン」の可能性を実感しました。
この経験から仕事前や休日を使って、webデザインの勉強をはじめphotoshopやIllustrator、Figmaなどの操作を学び、HTMLやCSSのコーディング練習に取り組みました。
スクールに通い始めて5ヶ月目にスクール内のクリエイティブコンペに採用され、8ヶ月でLPサイト制作に取り組みました。日々の学習内容は#LogByRiho とハッシュタグをつけほぼ毎日発信をしています。
以前は「営業ができるから営業をする」という思考パターンに陥っていたと感じています。できることだけやっていても成長はしないし、どこかで頭打ちになってしまう。
自分の人生を豊かにするためにも新しいことに常にチャレンジできるような人間になりたいと思っています。
デザインという新しい分野に飛び込むことで、「できること」だけに焦点を当てるのではなく、視覚表現や情報設計、ユーザー体験など全く新しいスキルを獲得し、より大きな対価を生み出せると考えています。
デザイナーとして「伝わる」「使いやすい」「課題を解決できる」デザインを追求したいと考えています。