🏔山登りと経営🏔
目次
📝山登りと経営の意外な共通点📝
🔨その1.準備がすべてを左右する🔨
👬その2.どんな仲間と頂きを目指すのか👬
🌊その3.大きな原理原則と向き合う🌊
🌸その4.感謝の気持ちを忘れない🌸
🏃5.自分との闘い🏃
💡まとめ💡
📝山登りと経営の意外な共通点📝
「山登りってきつくて辛いですよね。私にはちょっと無理です。」
そんな風に断られることも多いのですが、最近は少しずつ一緒に登ってくれる社員が増えてきました。
私自身、中学生の頃は「山登りにどんな意味があるのだろう」と思っていました。
ただ、山頂にたどり着いて食べたご飯が美味しかったことは今でも覚えています。🍱
今になって思うのは、山登りは経営と驚くほど共通点があるということです。
今回はそのいくつかをご紹介します。
※大山(だいせん)という鳥取の山です
🔨その1.準備がすべてを左右する🔨
山は天候が変わりやすく、上に行くほど寒かったり、強い日差しを受けたりします。
だからこそ道具や装備の準備が欠かせません。
経営も同じです。
先の見えない状況に備えて、最悪のケースを想定し、様々なシナリオを描いておくことが求められます。
不測の事態に直面したとき、いかに事前の準備ができているかが組織の強さを決めるのです。
※五竜岳という北アルプスの山です
👬その2.どんな仲間と頂きを目指すのか👬
山登りは長時間、同じ道を歩むため、自然と仲間との絆が深まります。
人によって歩くペースが違うので、お互いに歩調を合わせることも必要です。
会社も同じです。目標は「利益を上げること」ですが、
それ以上に「誰と一緒に利益を上げるか」が大切だと私は考えています。
仲間と共に目標に向かって進み、達成の喜びを分かち合うことも
経営の醍醐味だと思っています。
※宝永山という富士山にある山です
🌊その3.大きな原理原則と向き合う🌊
山では、時に天候に阻まれ、登頂を断念せざるを得ないことがあります。
予報が外れて急に雨が降ることも珍しくありません。
経営も同じです。計画が当たることもあれば外れることもあります。
経験を重ねることで「大きな原理原則」を理解し、柔軟に対応できるようになります。
時には潔く撤退することも勇気ある判断だと思います。
※楽しそうですが槍ヶ岳から撤退してる様子です
🌸その4.感謝の気持ちを忘れない🌸
登山では多くの人の支えを感じれるところです。
すれ違いの時に声をかけてくれる人、
山小屋を切り盛りする人、
物資を運んでくれる人…。山はそうした人々によって成り立っています。
経営もまったく同じです。
多くの方々の協力があってこそ会社は存在できます。
そのことを忘れず、常に感謝の気持ちを持つことが信頼される企業への第一歩だと考えています。
※旅伏山という実家(島根)の山です
🏃5.自分との闘い🏃
ときには一人で山に登ることもあります。
そのときは完全に自分との闘いです。
どの山を選ぶか、どんな装備で臨むか、どのペースで進むか
すべてが自分次第です。
経営もまったく同じで、最終的には自分自身の意思決定と行動が問われます。
設定したゴールに向かってどう進むのか、その選択と実行力が試されます。
※富士山山頂です。御殿場ルートから登りました。
💡まとめ💡
私はストレスが溜まると山に登ります
登っている最中は辛すぎて悩みどころではなくなり、
下山して温泉に浸かる頃には「なぜあんなことで悩んでいたのだろう」と思うことが多いです。
経営に行き詰まったときや悩みが増えたときこそ、
山に登ってみてはいかがでしょうか。
きっと新しい世界が待っているはずです。
※地蔵岳のオベリスクです