「最後まで見たい」じゃなくて「最後まで聴きたい」と思った広告の話
もともとAIが好きで、自分でYouTubeチャンネルも6ch運営しています。動画も画像も音楽も、ぜんぶAIをフル活用で作っています。
そんなある日、SNSでスクロールしていて、ふと手が止まった広告がありました。
AIで作られた、オリジナルソングのCM。
歌詞に商品の訴求が全部乗っていて、メロディが耳に残る。コメント欄には何十件もの反応がついていて、「この曲どこで聴ける?」「フルで聴きたい」「歌ってる人誰?」って書き込みが並んでいました。
自分でも、最後まで見ていました。いや、正確には――最後まで、聴いていました。
「最後まで見たい」じゃなくて、「最後まで聴きたい」広告。
それが、いままでにない切り口だと思ったんです。
SNS広告は、冒頭のフックが弱ければ3秒でスワイプされる世界です。
でも、耳に残ったメロディは、スワイプしたあとも頭の中で回りつづける。気がついたら商品名を口ずさんでいる。
「見た広告」は忘れても、「聴いた歌」は残る。
これはいけるな、と思いました。
なので、自分でも作ってみよう、と思いました。
もともとAIをフルで回してYouTubeも運営してきたので、道具は揃っている。企画も、歌詞も、映像も、ぜんぶAIで組み立てられる。
実際に作ってみたら、想像していた通り、頭の中でメロディが回りました。自分で作った広告なのに、何度も聴き返してしまう。これはいけるな、と確信しました。
そこから、AIで作るオリジナルソングCMをメインの武器にしたAI広告動画クリエイターとして活動を始めました。企画・台本・映像・音楽まで、全部一人で完結できるのがAI制作の強みです。
「広告を見る体験」を「曲を聴く体験」にひっくり返す。それが、私の目指している広告動画です。
もしよかったら、こんな方はぜひご相談ください:
・SNS広告で「スキップされない」を本気で追求したい方
・撮影コストをかけずに、記憶に残る広告動画がほしい方
・AIを使った新しい切り口の広告を試してみたい中小D2Cブランド
商品画像を1枚いただければ、そこから広告動画を組み立てられます。まずは気軽にメッセージいただけたら嬉しいです。