概要
2026年9月25日から27日にかけて東京虎ノ門ヒルズフォーラムで開催されたグローバルハッカソン、ETH Global Tokyoにてメンターとして参加しました。
世界各国151都市から約500名のハッカーが参加し、最終的に254プロジェクトが提出されるという非常に熱気あるハッカソンでした!
2026年9月現在、Web3という言葉は死語になりブロックチェーン業界もかつての勢いがなくなりつつありますが技術は確実に成熟してきておりハッカソンで提出されるプロダクトは確実にレベルが上がってきていることを実感しました!
AIなどと同じく世の中に大きなインパクトをもらたす技術は何度か浮き沈みを繰り返しているためブロックチェーンは今まさに一度目の谷にいるのだと思います。
重要なのはこの状況下でずっと技術やアイディアを磨き込み、日々学び続けることだと思います。いくらAIですぐに開発できるようになったとしてもそれまでに蓄積してきた莫大なコンテキスト(社会情勢や法制度の変化)、技術の変遷を完璧に理解し、プロダクトにまで落とし込むのはそれ相応に時間がかかります。
また、このような市況で日々頑張っている同業者やハッカーたちの結束はより強固となっていき生き残るために非常に強力なネットワークなどが構築されていっています。そこにアクセスできるチャンスを掴めるかどうかはここで関わり続けるかどうかだと思いました。
AIやパブリッククラウド、ロボットそしてブロックチェーンを組み合わせて自由自在にアイディアを形にすることができる人がこれからの時代勝ち残っていくのだろうと感じました。
あとは英語でのコミュニケーションが取れるように努力していこうと思いました。
やっぱり英語が話せる話せないで見える世界、人との繋がりは全く別のものになると改めて感じました。例えカタコトであったとしても積極的に相手とコミュニケーションを取ろうと意識することが重要でその姿勢があれば相手も頑張って汲み取ろうとしてくれます笑。
そういったことを改めて感じさせてくれる大変貴重な機会でした。
メンターとして参加させていただけたことを非常に誇りに思いますし、このような機会を与えていただいたETH Global チームには本当に感謝です。
ETH Globalチームに作成していただいたメンターカード
ETH Global Tokyo2026 の公式サイト

ETHGlobal Tokyo 2026
提出されたプロダクト一覧
