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「遊び」と「学び」の境界線をなくす

「教室の中の学び」を実社会やエンターテインメントと結びつけ、生徒の知的好奇心を最大化することを目指す教育者であり、学校設立の0→1フェーズを支える実務家です。 中高一貫校でのプロジェクト型学習(PBL)の推進を経て、神山まるごと高専の設立準備財団に参画。前例のない全く新しい学校創りにおいて、教務システムの要件定義・運用から、

学校法人神山学園の会社情報

学校法人神山学園4年間

教務/図書館/社会現在

- 現在

開校後のフェーズにおいて、最先端のテクノロジーを活用した持続可能な教務オペレーション(校務DX)を確立しつつ、学生の起業家精神と社会実装力を育む授業を実践しています。

一般財団法人神山まるごと高専設立準備財団6ヶ月

事務局メンバー

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【ミッションと役割】 「テクノロジー×デザイン×起業家精神」を掲げる新しい高専の開校に向け、教務体制のゼロからの構築、および多岐にわたるタスクの細分化・ディレクションを通じたプロジェクト推進。

立命館宇治中学校・高等学校6年間

非常勤講師

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中学社会および高校公民系科目(現代社会、政治経済、経済経営探究、グローバル・シティズンシップなど)の授業、ならびに「コア探究(課題研究)」における生徒主体のプロジェクト・論文執筆の伴走。知識の伝達にとどまらず、「遊び」と「学び」を融合させた体験型学習を通じ、生徒が社会課題を自分事として捉える授業デザインを実践しました。

立命館大学大学院(Ritsumeikan University)2年間

実践教育学専攻

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主権者教育/ワークショップ/PBL学習

  • 教育実践探求論文「ワークショップを核にした授業単元構築モデルの提示」

    社会科系科目の学習モデルとして「知の三層構造」を提示した。そして、その単元構築 の中にワークショップを取り入れることで生徒たちに政治・経済への学習意欲を高め、主権者教育の目指すべき力を育成できると考え、実践した。アンケートの項目の前後比較では、全体でみるとすべての項目においてポジティブな変化が見られた。また、意見文や自由記述では社会を自分事に落とし込んで考えられている記述も見られた。これらのことから、「知の三層構造」モデルに基づくワークショップを含む単元構築が、主権者教育が目標とする力を育む上で効果的な方法の一つであると証明できたと考える。

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立命館大学4年間

文学部 日本史学専攻

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大正期華族の「公」と「私」 日記史料の読み込みを通じ、当時の華族の生活領域を検討

個人の実績

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