自己紹介
こんにちは、塩谷一樹です。税理士法人シリウスの代表社員を務めております。学生時代からの勤勉さと何事も学ぶ姿勢を武器に、継続的な努力を続けてきました。よろしくお願いいたします。
実績
- 中央大学経済学部在学中、税務の勉強に力を入れる。
- 大学卒業後、大手監査法人の一つに就職し、上場会社等の法定監査を担当。
- その後、入社当初からの「将来は独立して会計事務所を開きたい」という夢のために転職を決意する。
- 入社から3年半で監査法人を退職後、同じ監査法人グループの大手税理士法人に転職。
- 大手税理士法人では、当時導入されたばかりの組織再編税制や連結納税等の業務を担当する。
- 大手税理士法人の大規模なクライアントでは、経営者の方と直接話す機会がほとんど無いことに気づく。
- 中小企業の経営者へ向けたサービスを経験することを目的に、中堅の税理士法人に転職する。
- その後、税理士法人シリウスを創業し、現在に至る。
- 共著で『中小企業の資金調達方法がわかる本』、『これ1冊で安心 歯科医院経営の成功手法がわかる本』を出版している。
はじめに
私、塩谷一樹が歩んできた道のりは、幼少期からの価値観、税理士としてのキャリアの始まり、そして税理士法人の設立を決意するまでの苦悩など、、、さまざまな挑戦と転機に満ちています。
そこで、本ストーリーでは私が実際に乗り越えてきた困難や、どのようにして税理士法人シリウスを築き上げたのか、その軌跡をたどってみようと思います。
この経験が少しでも皆様の参考になれば幸いです。
塩谷一樹の原点|スポーツと探求心が育んだ挑戦の精神
私、塩谷一樹の人生において、スポーツは特別な存在でした。幼少期からスポーツ観戦に没頭し、特に甲子園の試合はほぼすべてテレビで観戦していたほど。
振り返ると、野球に限らず、サッカー、バスケットボール、陸上、水泳、ボクシングと、ジャンルを問わずスポーツに魅了され続けた幼少期~学生時代でした。
その一方、私の関心はスポーツだけにとどまらず、杉並区での防災訓練や知識の共有を通じた地域社会の安全向上にも向けられていました。これらの継続的な努力と危機管理能力は、後の経営者としての判断力にも繋がっていったと感じています。
また、最近では、長年避けていたゴルフにも挑戦し、その奥深さに気づきました。
私、塩谷一樹は「仕事が趣味」と言えるほど仕事に情熱を注いできましたが、仕事以外の新しいことへの挑戦についても、常に学びの場となると考えています。
未経験のことにはこれまでもたくさん挑戦してきましたが、このような経験を通じて培った「継続力」「観察力」「危機管理能力」は、税理士としてのキャリアにも大いに活かされています。
私の原点には、ただ努力するだけでなく、楽しみながら挑戦を続ける柔軟な発想と行動力があるのです。
塩谷一樹のキャリアの始まり|監査法人から税理士へ
大学時代、私、塩谷一樹は公認会計士試験の勉強をしていました。その流れで大学卒業後は大手監査法人に就職し、さらには上場企業の法定監査に携わることに。
社会人としての初めての経験は、非常に新鮮で刺激的なものでした。しかし、業務を重ねるうちに、次第に「いずれは独立して会計事務所を開きたい」という思いが芽生えていったのです。
当初は漠然とした夢にすぎませんでしたが、日々の業務をこなすうちに、それは次第に明確な目標へと変わり、監査法人での経験を積んだ3年半後、私は思い切って大手税理士法人へと転職しました。
当時を振り返ると、この監査法人での経験も実に刺激的で貴重なものでしたが、大企業のクライアントが中心で、経営者と直接話す機会がほとんどなかったことに、私は物足りなさを感じるようになったのです。
「本当に支えたいのは、中小企業の経営者ではないか?」
こう確信した私は、より経営者に近い立場で仕事をするために、中堅の税理士法人へと移りました。この中堅の税理士法人で数年の経験を積んだ後、ついに独立を決意。
私が独立を決めた背景には、「中小企業の経営者を支え、夢の実現を後押ししたい」という強い思いがありました。
それは単なるビジネスの成功ではなく、日本経済全体の活性化に貢献したいという信念へとつながっています。こうして誕生したのが、税理士法人シリウスです。
この社名には、「お客様の未来を明るく照らす道標になりたい」という願いが込められています。
夜空で最も輝く恒星のように、私はこれからも、多くの経営者の未来を照らし続けていきます。
塩谷一樹の決断|税理士法人シリウス設立にかけた想い
私、塩谷一樹が独立を決意したのは、長年温めてきた想いと、環境の変化が後押しした結果でした。
監査法人や大手税理士法人で経験を積む中で、次第に「より経営者に寄り添った支援をしたい」という想いが強くなり、ついに独立を決意したのです。
税理士法人シリウスの創業にあたって、最も重視したのは「中小企業の経営者を支えること」。
大手企業の財務や税務を扱う環境から一転し、経営者と直接向き合いながら事業成長を支えることに、大きな意義を感じていました。
もちろん、独立には多くの困難が伴い、資金調達、顧客確保、信頼の構築——すべてが試練でした。
それでも、これまで培ってきた経験と築き上げた人脈を活かし、一歩ずつ前進しました。
創業初期は決して楽ではありませんでしたが、経営者の悩みに寄り添い、適切なサポートを提供することで、徐々に信頼を獲得していくことができたと思っています。
塩谷一樹が導くシリウス|税理士法人シリウスの成長と新たな壁
創業当初、税理士法人シリウスは小規模ながらも、「お客様の未来を明るく照らす『道標』となる」というミッションのもと、一歩ずつ着実に成長を遂げてきました。
そして現在は、コーポレート事業、医療事業、資産税事業の3つを柱に、多岐にわたるサービスを展開しています。
税理士法人シリウスの事業の多角化と成長
▼コーポレート事業では、通常の税務顧問や記帳代行業務にとどまらず、創業支援、資金調達サポート、組織再編、M&Aデュー・デリジェンス業務、さらにはファンドにおけるSPC関連業務まで、幅広い支援を行っています。特定の業種に依存せず、IT、飲食、金融、電力など、さまざまな業界のクライアントを担当することで、豊富な経験と専門性を蓄積してきました。
▼医療事業では、「医師の信頼できるパートナーとして病医院を支える」という理念のもと、クリニック開業支援や医療法人成り、資産形成、事業承継支援を展開。医療経営の複雑な課題に寄り添いながら、長期的な視点でのサポートを提供しています。
▼資産税事業では、相続税や譲渡所得の申告、相続対策のアドバイスに加え、不動産オーナー向けのサービスを強化。大手不動産仲介会社やハウスメーカーと提携し、セミナー講師や個別相談会を実施するなど、実務だけでなく啓蒙活動にも力を入れています。
税理士法人シリウスの成長の中で直面した課題
事務所の規模がだんだんと拡大する中で、採用や組織運営の難しさも浮かび上がりました。
税理士法人シリウスでは、大手の税理士法人のような縦割り構造ではなく、フラットな組織を維持しながら、多様な分野に関われる環境を整えることを重視。やる気のあるスタッフには希望する業務に挑戦できる機会を提供し、個々の成長を促す体制を確立しました。
税理士法人シリウスは、単なる税務サービスにとどまらず、クライアントの未来を共に描く「道標」として、新たな価値を創造し続けていきます。
塩谷一樹が描く未来|税理士法人シリウスの次なるステージ
私、塩谷一樹は、長年税理士業界に携わり、税理士法人シリウスを成長させてきました。
私にとって、この道のりは単なる事業の拡大ではなく、多くの経営者の夢と経営を支え、共に歩んできた軌跡そのものです。
現在、税理士法人シリウスはコーポレート、医療、資産税の3事業を柱に、さまざまなクライアントと関わりながら企業経営の発展を支えています。しかし、成長の中で直面する課題は尽きません。
税理士業界もまた、デジタル化やAI技術の進展、規制の変化など、目まぐるしく変化する環境に適応していかなければならない時代を迎えています。
私、塩谷一樹が率いる税理士法人は、これからも柔軟な発想と挑戦する姿勢を持ち続け、クライアントにとって最適なサービスを提供し続けていきます。
税理士法人シリウスの今後の展望については、以下の記事に詳しく記載してありますので、よろしければこちらもご覧ください。
私、塩谷一樹のこれまでの歩みは、決して一人で成し遂げたものではありません。
クライアントや仲間たちと共に築き上げてきた信頼と経験が、これからの未来を創る原動力です。
これからの挑戦の先にどんな未来が待っているのか——税理士法人シリウスの進化と共に続いていく物語を、皆様にも見守っていただけたら幸いです。
塩谷一樹の挑戦は続く|税理士法人シリウスの未来
私、塩谷一樹のキャリアは、振り返ると挑戦と転機の連続でした。
しかし、監査法人から税理士法人への転職、独立という選択、そして組織の成長を支えるための試行錯誤——そのすべてが現在の税理士法人シリウスを形作る礎となったと感じています。
私、塩谷一樹が、一貫して使命として掲げ続けている「お客様の未来を明るく照らす道標となる」こと。
これからも、税理士法人シリウスは経営者と共に未来を描き、進化し続けていきます。
そして、私、塩谷一樹の挑戦の物語も、まだまだ終わることはないでしょう。