400万人が利用するビジネスSNS

前川 祐紀
前川 祐紀
前川 祐紀

前川 祐紀

将来宇宙輸送システム株式会社 / ASCA 1.2 Project - PO(Product Owner)新潟

前川 祐紀

将来宇宙輸送システム株式会社 / ASCA 1.2 Project - PO(Product Owner)

モノ作りが好きだったことと、小さい頃からの空や宇宙に抱いていた憧れがあわさり、自然と宇宙開発のお仕事に興味を持ち、強く惹かれるようになりました。その後、ご縁があって日本の基幹ロケットの打上げに携わるプロジェクトに参加させて頂くこととなり、巨大なプロジェクトのマネジメントを始めとした未知の経験・高度な技術に触れるなどして、途中様々な苦労もありましたが、夢に描いていた打上げの成功と歓喜の瞬間を体験する

この先やってみたいこと

未来

誰でも宇宙に気軽に行けるような世の中にしたいというのが私の人生の目標です。 そのためには、いくつもの高い壁・困難がありますが、「技術は裏切らない」を信条に、様々なことに挑戦して技術力・設計力・幅広い視野等を更に磨いていきながら、いつか自分が設計したデバイスで宇宙に行ける日が

将来宇宙輸送システム株式会社の会社情報

将来宇宙輸送システム株式会社2年間

ASCA 1.2 Project - PO(Product Owner)現在

- 現在

2025年10月頃より、軌道投入実証機"ASCA 1.2"の開発プロジェクトPO(Product Owner)として、それまでの検討内容も引き継ぎつつ、プロジェクトの体制構築、実施方針・計画等の整理、ロケットシステム設計、プロジェクト全体の技術レビュー、日々の進行管理などを実施。

基盤部 設計基盤Gr 飛行解析チームPO

2024年2月の入社当時、数名からなるチームのメンバーとして参画。 その後、メンバーの入れ替わり等もありつつ、2024年の4月からは前職での経験も活かしながらチームのリーダーとして主に飛行解析・飛行安全解析サービスの開発やプロジェクトの進行・計画・予算の管理、サービスの要件定義や実際

宇宙航空研究開発機構(JAXA)5年間

宇宙輸送技術部門 研究開発員

-

基幹ロケットの研究・開発・設計・維持・運用等全般を担うプロジェクトチームに所属しておりました。日々の業務では、計画設定や進行管理を行うとともに、担当ラインであるシステム設計解析分野における技術評価等を実施して参りました。計2機のロケットの打上げに従事し、概念設計検討段階から基本設計、詳細設計、維持・運用に至るまでのフェーズ全般を一通り経験しました。

新潟大学4年間

工学部機械システム工学科

-

熱輻射材料の研究をテーマに、機械学習を用いた多層構造の材料の最適化技術を行って参りました。また私生活では、モノづくりに必要不可欠な大きな三要素(機・電・情)の知識や経験をなるべく幅広く吸収するため、ロボコンプロジェクトやゲーム制作サークルに所属する等して機械設計、電子工作、プログラミング等のスキルに触れる時間を作っておりました。

個人の実績

個人の実績

個人の実績


スキルと特徴

  • Python

    0
  • 機械学習

    0
  • C

    0
  • C++

    0
  • C#

    0
  • Git、JavaScript

出版と執筆

企業からスカウトをもらいましょう