なぜ、フリーランスでもエンタメ/メディアにこだわるのか
振り返ると、ずっと人が楽しむものの裏側を作ってきました。投稿小説のプラットフォーム、電子書籍やマンガ、グルメメディア、今はVTuber・タレント運営の現場。扱うものは違っても、コンテンツを楽しむ人がいて、その体験を支える仕組みが要る、という点は同じです。
たぶん自分がそっち側の人間だからだと思います。ゲームはよくやるし(最近は子どもとマイクラやRoblox、Forza)、趣味で自宅にAIキャラを動かしたりもしています。だから使う人がどこで楽しいと感じて、どこで冷めるかが、なんとなく肌で分かる。表示速度や画面の言葉ひとつで体験は変わるので、その感覚は判断に効きます。
エンタメ/メディアは、技術がそのまま楽しさに直結する珍しい領域だと思っています。フリーランスとしても、この領域で力を出せる現場を探しています。