「なんとなく働いてる」って、ほんとにそれでいい?|“稼ぐ意味”からキャリアを考えてみよう
こんにちは。
株式会社best代表の鈴木実麻(すずきみお)です。
「なんとなく働いてる」
「毎日会社と家の往復」
「やりたいこと分かんないけど、とりあえず仕事してる」
そんな人、意外と多いですよね。
なぜなら自分がそうだったから。
でも、ちょっと立ち止まって考えてみませんか?
その「なんとなく」、いつまで続けますか?
その時間、本当に自分のためになっていますか?
社会は“頑張ってる人”が報われる仕組みじゃない?
私たちは「資本主義」という、お金と価値が循環する仕組みの中で生きています。
これは「誰かの役に立った人にお金が集まる」というルール。
だから「ただ働く」より「価値をつくる」ことが重要なんです。
これを知るか知らないかで、キャリアも生き方も変わってきます。
“仕事=我慢”って思っていませんか?
「働くのってしんどいもの」
「お金のために我慢するのが社会人」
というのは、実は思い込みかもしれません。
私は製薬会社で営業をしていた時、「ノルマを追う毎日」に違和感がありました。
その違和感に向き合ったからこそ、今の“自分のスタイル”にたどり着くことができました。
働くということは、“やらされる”ことではなく、“価値をつくっていく”ことです。
そう思えるようになると、人生がちょっと楽しくなるかもしれません。
稼ぐ力があると、人生の選択肢が増える
やりたいことを仕事にしたいなら、まず生活を支える力、つまり“稼ぐ力”が必要です。
副業やSNSでの発信、自分の商品づくりなど、今はツールもチャンスも増えています。
「自分に何ができるかな?」と視野を広げるだけでも、世界が変わるかもしれません。
今の仕事が合っているか分からないまま、10年後も同じ毎日って、ちょっと怖くありませんか?
視野が広がると、「なんとなく働く」って、ちょっともったいないと感じるようになるかもしれません。
違和感を感じた今がチャンスです。
働き方やキャリアに向き合えば、どんな未来も作れます。
キャリアは“自分の人生”の設計図
「好きなことが分からない」、「今の仕事が合ってるか分からない」、そんな悩みは全然OKです。
それは自分と向き合っている証拠です。
もし今「なんとなく働いてる」と思っているなら、一度自分に問いかけてみてください。
「本当はどう働きたい?」
「このままで、後悔しない?」
キャリアって、人生のど真ん中にあるものです。
だからこそ、“ちゃんと考える”ことがすごく大事なんです。
自分で自分の人生を設計していきましょう。
稼ぐ力も、働き方も、生き方も、全部あなた次第で、自由に描いていいんですから。