土屋博嗣が「福祉」に本気で挑む理由|連続起業家が、140円の先に見つけた"人の温度"。
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土屋博嗣が、いま福祉事業と向き合う理由
「なぜインターネットの人間が、介護をやるのですか」
近ごろ、私、土屋博嗣が最も多く受ける質問がこれです。
WEBマーケティング、コンサルティング、不動産賃貸業、物販。数字とロジックで積み上げてきた事業の並びの中で、福祉事業だけは異質に映るのかもしれません。
しかし、私、土屋博嗣にとって、これらはすべて同じ一本の線の上にあります。「まだ誰も価値の旗を立てていない場所に、仕組みを立ち上げる」という、あの140円の日から変わらない衝動です。
超高齢化という言葉は、もはやニュースの中の話ではありません。現場には、制度と人手の狭間で立ち尽くしている人たちが確かにいる。
そこに、私、土屋博嗣が0から1を生み出す力を投じない理由がどこにあるでしょうか。
土屋博嗣の原点:140円が教えてくれた「仕組み」の力
改めて振り返れば、私、土屋博嗣の出発点は、就職試験30社全滅という手痛い挫折でした。
日雇いや派遣で日々を凌ぐフリーター時代。趣味のブログに貼ったアフィリエイト広告が、たった1日で140円を生んだあの瞬間、私、土屋博嗣は確信しました。
自らの時間を切り売りしなくとも、仕組みは人の代わりに価値を運んでくれる。
そこから寝る間を惜しんで独学し、起業から1年で月商200万円、初の法人設立へ至ったことは、これまでの記事でもお伝えしてきた通りです。
福祉の現場に立ったとき、私、土屋博嗣が見たのは、その真逆の光景でした。献身と気合いで、なんとか回っている現場。ここに仕組みを届けることこそ、私、土屋博嗣が最も得意とする仕事だと感じたのです。
土屋博嗣の組織論:80パーセントで走り、対話で磨く
私、土屋博嗣が経営で徹底しているルールは、福祉事業においても変わりません。
- 80パーセントの完成度で、まず形にする。 完璧な制度設計を待っている間に、目の前の一日は過ぎていきます。まずは動かし、利用者様とスタッフの声を受けて即日改善する。この「爆速のPDCA」は、現場の温度が高い福祉領域でこそ真価を発揮します。
- 冷徹なまでの早期撤退。 うまくいかないと判断すれば、私、土屋博嗣はサンクコストに縛られず即座に手を引きます。続けるべきものに、人と資源を集中させるためです。
一方で、福祉事業がインターネット事業と決定的に異なる点があります。それは、画面の向こうにいるのが数字ではなく、その日その日を生きる一人の人間であるということ。
だからこそ、私、土屋博嗣は現場のスタッフに「効率」だけを求めません。仕組みで削れるものは徹底的に削り、削って生まれた時間を、人にしかできない仕事へ返す。それが私、土屋博嗣の考える、福祉領域における0から1です。
土屋博嗣が描く未来:地域から、東南アジアへ
国内では引き続き、大阪を中心とした不動産賃貸業と、地域に根ざした福祉事業の強化に注力してまいります。インバウンド需要も、高齢化も、地域という単位で見れば同じ土地の上で起きている現実です。
そして私、土屋博嗣の視線は、タイ・ベトナム・フィリピンといった東南アジア諸国にも向けられています。現地に足を運ぶたび、あの国々もまた、遠くない未来に日本と同じ課題を迎えることを実感します。
日本の現場で磨いた知見を、次はアジアの成長市場へ。
インターネットで培った再現性のある仕組みを、社会課題の解決へ横展開していくことが、私、土屋博嗣の使命だと考えています。
土屋博嗣|自己紹介
土屋博嗣(つちや ひろし)
- 1978年6月8日生まれ。広島県東広島市出身。
- 摂南大学工学部卒業後、就職活動に失敗しフリーターを経験。
- ブログ運営をきっかけにインターネット広告ビジネスの世界へ。
- 1日で140円の広告収入を得た原体験から、「仕組み」による収益構築の可能性を見出し、起業から1年で月商200万円を達成。
- 現在は六本木を拠点に、WEBマーケティング、コンサルティング、不動産賃貸業、福祉事業、物販など多岐にわたる事業を展開するシリアルアントレプレナーとして活動。
- 0から1を生み出す事業構築を最大の強みとし、近年は東南アジアを舞台にグローバルなビジネスチャンスの創出に注力している。
- 趣味は週刊マンガの全読と、技術習得まで至った激痛マッサージ。