「"ちゃんとしている"自分に疲れてしまった経験から見えた、自分に合う働き方」
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これまでの仕事では、「しっかりしている」「責任感がある」と言っていただくことが多く、その期待に応えたいという気持ちで働いてきました。
一方で、本当の自分はそこまで器用なタイプではなく、周囲の評価や期待に応えようとするあまり、知らず知らずのうちに無理を重ねていたのだと思います。
現職では、業務の進め方や環境の影響もあり、常に周囲の目や評価が気になり続ける状態が続きました。これまでであれば乗り越えられていたはずのことにも手がつかなくなり、ある時、ふと頭が真っ白になるような感覚に陥りました。
今回の経験を通じて、自分は「頑張れる人間」ではある一方で、無理をし続けてしまうとパフォーマンスを発揮できなくなるタイプであることに気づきました。
また、環境や業務の進め方によって、自分の状態や働き方が大きく左右されることも実感しました。
現在は、自分のペースを保ちながら、無理なく力を発揮できる働き方について改めて考えています。
配信活動などを通じて、人と関わる中で、無理をせず自然体でいることの大切さにも気づきました。
これからは、これまでのように「周囲に合わせること」だけでなく、自分の特性も大切にしながら、長く安定して働ける環境で成長していきたいと考えています。