私は、20代のうちに市場価値を極限まで高め、「1000万円を稼ぎ出す個の力」を手にすることを目指しています。しかし、それは単なる私欲ではありません。
看護学生として、また認知症グループホームや児童養護施設が併設された現場で仕事をする中で、ある確信に至りました。それは、「現場の善意や努力だけでは、不条理な構造そのものを変えることはできない」という現実です。
- 高齢者が、最期の瞬間まで「自分の好きな場所」で過ごせること。
- 医療的ケア児が、他の子どもと同じように当たり前に遊び、笑い合えること。
- 児童養護施設の子どもたちが、家庭環境や境遇に左右されず、多様な経験に触れ、未来にわくわくできる刺激を受けられること。
これらの実現には、病院や施設の「内側」で働く以上に、ビジネス・テクノロジー・仕組みを動かす「外側からの改革」が不可欠です。
だからこそ、私は「迷ったらわくわくする方へ」という直感を信じ、大学のカリキュラム改善を学長に直談判し、ドライ盆栽事業では、JRや三越といった一流企業との案件を学生ながら完遂してきました。20代のうちは、目標のために激務も泥臭い仕事もすべて成長の糧として楽しみます。
「好きな時に、好きなことができる自分」という圧倒的な実力を持ち、最高にわくわくする環境で、世の中の仕組みを根底からアップデートしていきます。