【はあとねいる 100店舗から200店舗達成までのストーリー】
さらなる飛躍への挑戦
「はあとねいる」のフランチャイズが100店舗を突破し、日本一の店舗数を達成した時、それは一つの節目にすぎなかった。次なる目標は200店舗。その道のりは、新たな挑戦と感動の連続だった。
YouTube番組「令和の虎」や「フランチャイズチャンネル」を通じて、数々のインフルエンサーとコラボレーションし、さらなるブランドの認知拡大に努めた。トップユーチューバーの「ヒカル」や、「相沢えみり」、「一条響」、そして多くのビジネス系YouTuberとの共演を果たし、「はあとねいる」は全国へとさらに加速して広がっていった。
全国を駆け巡る日々
新たに100店舗がオープンし、全国の店舗を巡る日々が始まった。自分が今どこにいるのかも分からなくなるほど、津々浦々を飛び回り、オーナーたちと直接会って語り合った。オープンしたばかりの店舗に足を運び、スタッフの努力を見届け、オーナーの想いに耳を傾けた。その中で、「はあとねいるを開業してよかった」「この仕事をしていることで幸せを感じる」といった言葉をいただき、私たちの使命がより一層強まった。
休みもなく、毎日深夜まで語り合う日々。それでも、オーナーたちの情熱や、スタッフの笑顔が何よりの活力となり、走り続けることができた。
200万人に「はあと」を届ける
200店舗を達成したことで、年間200万人のお客様に「はあと」を届けることができるようになった。そして、私たちが掲げるもう一つの大きな目標、女性の雇用創出にも大きく貢献し、全体で1000人を超える女性たちが「はあとねいる」で働くようになった。
彼女たちが輝く場を作り出せていることに、改めて誇りと責任を感じる。ネイルを通じて、多くの女性が自信を持ち、成長していく姿を見ることができるのは、何よりも嬉しい。
フランチャイズ本部の進化
私と代表の小原の2名から始まったフランチャイズ本部にも、新たに3名のメンバーが加わり、より強固なサポート体制を築くことができた。フランチャイズの成功は、オーナーの成長と直結する。そのために、本部の体制強化は必須だった。
また、「はあとグループ」の強みは何かと問われれば、それは**「団結力」**にあると確信している。オーナーとのつながりを大切にするため、毎月どこかでオーナー食事会を開催し、「会うこと」に重きを置いている。画面越しではなく、実際に顔を合わせることで生まれる信頼が、はあとねいるの成長を支えている。
さらなる成長へ向けて
私たちはまだ成長の途中にいる。200店舗を達成した今も、全国の店舗の成功のために、変わらず改善と改革を続けている。新たな課題に直面しながらも、オーナーたちと共に解決策を見出し、より良い未来へと進んでいく。
この先、300店舗、そして世界へ。
私たちの挑戦は終わらない。