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厚生労働省にて12年間勤務してまいりました。省庁には独自の複雑な仕組みやルール、文化などがあります。私は厚生労働省の経験から、役所に対して話を通す自信があります。好きな言葉は「成せば成る」。
人が働くということは、生活の糧を得るという目的にとどまらず、充実感を得たり、自己実現になったり、様々な目的があることです。そしてそれは非常に重要なことで尊いことだと思っています。だから私は、何らかの形で人が働くためのサポートをしていきたいと考えています。
毎月勤労統計調査(全国調査・地方調査)の公表担当として事務を行いました。具体的には公表数値の確認やマスコミ対応、国会答弁資料作成なども行いました。その後は審査解析室に異動となり、産業連関表の実査・公表業務の担当となりました。加工統計である本統計の作成にあたっては、他省庁との調整が必須であり、数値の算出方法等について議論を重ねました。その後は総合解析班にて、標本抽出などの業務を行いました。
力学系とエルゴード理論について研究しました。通常の積分に対し、より特殊な関数も積分が可能なLebesugue積分を導入し、様々な力学現象をLebesugue積分によって記述し、エルゴード仮説と呼ばれる仮説の検証を目指します。修士論文では、とある特殊な環境においてエルゴード仮説が成立するような条件を発見したことを述べました。
解析学、代数学、幾何学に加え、物理学やゲーム理論も学びました。在学中は図書館に篭って一日6時間以上自主学習を行いました。学ぶことには自信があります。