女性の活躍施策が「進んでいる実感」を持てない理由
ある企業様で、こんなことがありました。
「女性活躍の取り組みはやっています。ただ、正直、進んでいる感覚がないんです。」
制度は整えている。
研修も実施している。
数値も一部は把握している。
それでも、“進んでいる実感”が持てない。
この一言が、いま多くの企業が抱えている状態を表しているように感じました。
話を伺っていくと、共通していたのは
「施策がない」のではなく、
“状態が見えていない”ということでした。
例えば、
・制度はあるが、利用後のキャリア変化は追えていない
・女性管理職候補の母集団が把握できていない
・現場の本音が定量的に取れていない
つまり、施策はある。
でも“どこにギャップがあるのか”が分からない。
だから、優先順位もつけられない。
結果として、施策が点で終わってしまう。
女性活躍は、
「やっていること」よりも
「どの状態にあるか」が重要です。
もしよければ、次の観点を一度振り返ってみてください。
□ 女性管理職候補の人数を把握している
□ 制度利用と評価の関係を分析している
□ 女性社員の本音を可視化できている
どれか一つでも曖昧なら、
そこに“見えていないギャップ”があるかもしれません。
今回、こうした観点を整理した
「女性活躍施策が進まない企業の共通構造レポート」
をまとめました。
感覚ではなく、データで判断するためのチェック視点を整理しています。
ご関心のある方は、以下よりダウンロードください。
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