ボードゲームとデスク環境が支える私の働き方【森下景一】
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こんにちは、森下景一です。
普段はWEB系の企業で会社員として働いています。
日々の業務では、情報設計やデザイン、チームコミュニケーションなど、頭を使う場面が多いのですが、その一方で、私にとって欠かせないのが「趣味の時間」です。
社会人になってから特に感じるのは、仕事とプライベートのバランスが、自分のパフォーマンスを左右するということ。
今回はそんな私の趣味──「ボードゲーム」と「ガジェット・机まわり」についてお話ししたいと思います。
■ ボードゲームライフ:人と人が交わる思考と感情の遊び場
私がボードゲームにハマったのは、数年前に友人に誘われたのがきっかけでした。最初は軽い気持ちで参加したのですが、気づけば大ハマり。気づいたら、専用ブログまで立ち上げてしまうほどのボードゲーマーになっていました。
→森下景一のボードゲームライフはこちらから
ボードゲームの魅力は、なんといっても「人と向き合う時間」があることです。
デジタルゲームのように画面越しではなく、目の前の人の反応を見て、話して、時にだまし合い、時に協力し合う。
そこには、単なる勝ち負け以上のコミュニケーションが詰まっています。
仕事でもチームワークが欠かせませんが、ボードゲームを通じて得た「人の考え方の違いを楽しむ感覚」は、確実に自分の仕事観にも影響しています。
相手の一手を読む。
自分の意図をどう伝えるかを考える。
これって、実はミーティングやプロジェクトの進行にも通じる力なんですよね。
私が好きなゲームは『カタン』『ディセプション』『ラブレター』など。
心理戦や戦略性の中に「人との駆け引き」が生まれるタイプが特に好きです。
ブログでは、そうしたゲームのレビューや、遊びながら感じた人間模様、さらには「ゲームデザインの観点から見るコミュニケーション論」なども書いています。
最近は忙しくて更新が止まっていましたが、改めて読み返すと、やっぱりボードゲームって奥が深い。
人生の縮図のようなものを感じます。
■ガジェット・机まわり:小さな最適化が生む、大きな集中力
もうひとつの趣味は、ガジェットとデスク環境のアップデートです。デスクの上を整えるのが、私にとっては気持ちのリセットのようなもの。休日になると、コーヒー片手にPCスタンドを調整したり、ケーブルをまとめ直したりしています。
こちらに関しても、ブログを立ち上げております。
好きなテーマは、「機能美」と「心地よさ」の両立。
単に便利なだけでなく、デザイン的にテンションが上がるものを選びます。
特に最近のお気に入りは、
・高さ調整が自由なモニターアーム
・コンパクトで打鍵感の良いメカニカルキーボード
・木目調×ブラックで統一したデスク天板
といったアイテムたち。
これらを組み合わせて、自分の集中を最大化できる空間を作るのが楽しみです。
仕事で長時間パソコンに向かうからこそ、ストレスを減らす仕組みづくりは欠かせません。
「モノの配置を変えるだけで、思考の流れが変わる」──そんな感覚が好きで、つい新しいガジェットや配置を試してしまいます。
机まわりを整えることは、単なる趣味ではなく、自分の働き方の実験場でもあります。環境をデザインするという意識は、日々の仕事にも良い影響を与えてくれています。
■趣味は、仕事の延長線上ではなく「余白」
仕事ももちろん大事ですが、同じくらい大切なのが余白の時間だと思っています。
ボードゲームでは人とのつながりを感じ、ガジェットでは自分の集中を整える。
この二つの趣味は、真逆のようでいて、実はどちらも「自分を客観視する時間」をくれるものです。
仕事で行き詰まったとき、机を整えることで頭も整理される。
人間関係で悩んだとき、ボードゲームで笑いながら「やっぱり人って面白い」と思い出す。
そんなふうに、趣味は私にとってリセットと発見の場所なんです。
これからも、忙しい中でも少しずつブログを書いたり、デスク環境をアップデートしたりしながら、
「好きなことを通じて、自分の仕事をより良くする」──そんなライフスタイルを続けていけたらと思っています。