サービスデザイン | ありそうでなかったAPPの制作 | グループ特化型グルメプラットフォーム「Taste Circle」
💭課題
ベジタリアンの友人と食事に行くことになった際に、お店を探すときに感じた、「さまざまな嗜好をもつ人」のお店探しの難しさ、煩わしさを解消したいとの思いから制作に取り組みました。
Taste Circleは、「食卓を囲む全員が楽しめる世界を。」をビジョンに制作しました。グループでの外食は”コミュニケーション”の為に行うもの。人々の多様性が尊重される今、あなたの隣の人は楽しめているでしょうか?ユーザーはメンバーの多様性を理解し、最適なお店を見つけ、食事を楽しむ。お店は得た情報で更にサービス向上する。そんな未来を描いたサービスです。
ーー普段、外食をしますでしょうか?
ーー外食は友人や家族とすることが多いと思います
ーー友人や家族との食事の場合は、一人の時と比べて料理の内容を重視していませんか?
⭐️多様な好みに対応できる、”グループ特化”のグルメプラットフォームを制作しました
ーー現状の課題
ーーそして、さまざまな情報を考慮してお店を検討したその結果・・
ーーこのようにお店を決めた経験が1度はあると思います。
ーー外食先を選ぶときの理想を考えてみました
「ご飯行こ!となった時に」
- 理想:みんなの好みを事前に把握した上でその範囲の中でお店を絞り込む
- 現実:仲の良い友人や家族でない限りは、1つ1つ好き嫌いをヒアリングして、お店を提示してを繰り返して決める
ーーそんな現実を解消し、理想を形にしたのがテイストサークルです
ーーグループ特化型サービスで、以下3つが主な機能
1.個人の好みからお店検索
2.好みからおすすめ
3.グループ機能で、グループみんなの好みからお店決めできる
ーービジネスモデル
- ユーザーの好み情報を元にお店をマッチングします
- お店としても、グループの傾向がわかるなど ”情報” を得ることができ、メリットが大きいサービスです
ーー画面設計
ーーグループ機能:グループ内でマップのように範囲を寄せたり、狭めたりすることで、グループの好みの範囲の中でさらに絞り込んでお店を決定できます