【お友達クラブと経営の違い】〜健全な不平等が平等を生む〜
「楽しい会社を作りたい」
「社員が成長できる環境を整えたい」
そう語る経営者は少なくありません。
でも、私がこれまで多くの経営者と関わってきて感じるのは、
**“成果を出している人ほど効果的な選択しているということです。
■「大きくしない」経営という選択
私たち奥山製作所は、私を含めた3名の小さな会社です。
でも私は、あえて大きくしないように経営するように心がけています
具体的には、
「委任の質を下げない」ということです
私も過去にたくさん経験してきたことは人手が足りないからと
委任の質を下げ誰でも彼でも業務にあたらせてしまうことで
サービス提供の価値が下がり、最終的にお客様にその負荷がかかります
私たち、奥山製作所では知識や技術はもちろんですが、何よりも力を入れていることはどう考えるのか?どう判断するの?を学んでもらっています。
個人の判断ではなく会社の理念を中心にどう判断していくのか?
奥山製作所のファスニングパートナーとしてどう考え判断していくこが
私たちらしいのか?を追求しています
■ 社員の50成長を願うなら、自分は100成長する
最近は「仕組みづくり」や「SDGs推進」など、
立派な目標を掲げる人が増えています。
それは決して悪いことではありません。
ただ、私がいつも問いかけるのはこうです。
「社員に50の成長を求めるなら、
その倍!!100成長しなければならない人がこの空間に一人いる。
それは誰だと思いますか?」
答えは、社長自身です。
リーダーが変わらなければ、会社が変わることはありません
だからこそ私は、“自分が一番成長する経営”を心がけています。
■ 現場で「やってみせる」~フィールドトレーニング~
どんなに仕組みを整えても、現場が伴わなければ意味がありません。
私は現場動向にとてもこだわっています。
たとえばお客様と接する場面。
どんな表情で話すか、どんなタイミングで緊張感が生まれるか、
どんな風に信頼関係を築いていくか。
それを僕自身が現場で“やってみせる”。
社員にはその姿を見てもらいながら、少しずつ任せていく。
「これをやってみよう。必要なら日付を区切って、そして報告で完結」
そんなキャッチボールを繰り返しながら、
信頼と成長の関係が育っていくんです。
できなかったことができるようになった瞬間、
そこにはお世辞ではない“本当の信頼”が醸成されていきます
■ 求職者の方へ
奥山製作所は、決して“ゆるい会社”ではありません。
仲良しクラブではなく、“未来創造チーム”チームです
努力する人、責任を背負う人、挑戦する人
そんな人たちが報われる“健全な不平等”を大切にしています。
小さなことを大切にできないような人に大業を成し遂げることはできない
小さな会社だからこそ、見えるものがある。
小さな会社だからこそ、感じられる温度がある。
そして、そんな現場の中でこそ、
「働くって、こういうことなんだ」と実感できるはずです。
■ 「経済なき道徳は寝言」・・
と二宮尊徳先生は残しています
私たちは、理念だけを語る会社ではありません。
現場で行動し、目の前の人を通して未来を創る会社です。
もしあなたが、
“本気で成長したい”“自分の力で未来を創りたい”
“自主自立”目指したい。そう思う人なら、一度会いに来てくださいね
私たちは小さくても、あなたの可能性を見逃さない・・