3ヶ月で1500本。チームで走りきった、英会話アプリのアニメ制作ディレクション
「やり切った」という達成感。
それを、ひとりじゃなくチームと共有できたプロジェクトでした。
私は、ある英会話学習アプリで使用されるアニメーション動画の大量制作プロジェクトで、ディレクターを務めました。
その本数、なんと1500本。
納期は3ヶ月というタイトなスケジュール。
体制は10名規模のチーム。
使用ツールはAdobe:Premiere Pro / Character Animator / Illustrator / Photoshop
私はその中で、下記の役割を担いました。
・全動画共通テンプレートの設計
・効率化と品質を両立する編集マニュアルの作成・運用
・品質管理(最終チェック)
・メンバーの技術フォロー・進行管理
プロジェクトを通して重視したのは、誰がやっても迷わない制作体制づくりと、
ひとりひとりが自分の役割に集中できる環境づくりでした。
その結果、短期間で高いクオリティを維持しながら、期限内に1500本をすべて納品できました。
なにより、チームでひとつの目標に向かって走る感覚があり、
フリーランスでありながらも「仲間と働く喜び」を強く感じた仕事でした。
動画制作の現場は、スピード・正確さ・柔軟さのバランスがとても大切。
このプロジェクトで得た経験は、今後のどんな案件にも活かせると確信しています。