Reactで機械学習APIを使ったUIを実装してみた
機械学習モデルをAPIとして実装した後、
「ユーザーが実際に利用できる形にするためにはUIが必要である」と感じ、
フロントエンドの実装に取り組みました。
Reactを用いてフロントエンドを実装し、
画像アップロードから推論結果表示までの一連の流れを構築しました。
また、FastAPIで構築したAPI(POST /predict)と連携し、
画像を送信すると予測結果(ラベル・信頼度)を取得できるシステムを実装しました。
APIとの連携においては、リクエスト形式やレスポンス処理の設計に苦労しました。
また、エラー発生時の処理やユーザーへのフィードバックの重要性を実感しました。
今回の経験を通して、機械学習モデルは単体で完結するものではなく、
ユーザーが実際に利用できる形で提供することの重要性を学びました。
フロントエンドとバックエンドの連携を通じて、
実際のサービス開発の流れを理解することができました。
今後は、UI/UXの改善やエラーハンドリングの強化に加え、
開発環境の効率化を目的としてDockerの導入にも取り組みたいと考えています。
GitHub:
https://github.com/hajimoo/defect-detection-frontend