自分が尊敬する人
フィリピンに短期留学に行く際に、現地では強い訛りがある為、ヒアリングに苦労するといった話を沢山聞いていました。現地では独特のリズムとアクセントを持つ英語が話されていましたが、彼らはそれを全く気にしてはいませんでした。その姿勢も独特のアクセントも、好感が持てるものでした。私も自分の侍アクセントが好きです。世界に出ればどのアクセントであれ英語であればそれは英語です。
ただある先生がアメリカのアクセントで話していたので、どうしてそのアクセントになったのかと聞きました。
彼はコールセンターで働いており、アメリカやカナダの白人系の顧客を相手にしており、SVから、客から舐められたくないなら、白人のアクセントに寄せることだ、アクセント一つで相手の態度が変わる。と言われたそうです。
確かに、そうだなと思いました。人種についてはここで多くは語りませんが、ただ、その先生が矯正した英語は目をつぶって聞けばアメリカ人が話しているように聞こえるのです!!
努力されたんだなと尊敬しました。
ちなみに英語はそんなに得意ではありません。