学びと挑戦を続けながら、“誰もが働きやすい社会”を形にしたい
私のキャリアは常に「働きやすさ」と「やりがい」をどう両立するかを考える連続でした。自分自身が働く中で、時間的制約やライフイベントによる壁を感じたこともあります。そのたびに周囲のサポートや職場の工夫に救われ、改めて“人が人を支える仕組み”の大切さを実感しました。
だからこそ、これからは自分がその仕組みをつくる側に回りたいと考えています。制度の整備だけでなく、社員同士が自然に助け合える文化を根付かせること。それが、結果として組織全体の力を引き出し、一人ひとりのやりがいにつながると信じています。
働き方が多様化する今だからこそ、「安心して挑戦できる環境づくり」に力を尽くし、学び続けながら実現していきたいと思っています。
中野 莉里