小さな気づきが、働きやすさを変える
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働きやすさというと「制度の整備」が最初に思い浮かびますが、実は日常の小さな気づきや行動の積み重ねが大きな変化を生むこともあります。
たとえば、会議時間を少し短縮する、在宅勤務者に発言のきっかけをつくる、忙しいメンバーに声をかける…。些細なことでも「ここで働いていてよかった」と思える瞬間につながるのです。
私は、こうした一つひとつの工夫が「働きやすさ」と「やりがい」を両立させる鍵だと感じています。
これからも制度や文化づくりとともに、日常の中の“改善”を積み重ねていきたいです。
中野 莉里