ダイバー向けセミナー開催 ― 呼吸・姿勢・SACで“海の見え方”が変わる日**
ダイバー向けセミナー開催 ― 呼吸・姿勢・SACで“海の見え方”が変わる日**
こんにちは、海沼葵衣です。
沖縄の海を潜り続ける中で、
「呼吸が整うだけで、ダイビングはまるで別世界になる」
ということを強く実感してきました。
そこで今回、
✔ 安全性
✔ 快適性
✔ スキルの質
✔ 視界の広がり
✔ そして“海との距離”
これらが一度に変わる特別セミナーを開催します。
◆ セミナー名
**『海と呼吸を合わせるダイビング技術セミナー』
〜SAC・姿勢・心の整え方〜**
◆ こんなダイバーにおすすめです
- 外洋に出ると呼吸が乱れやすい
- ブーツ浮き・姿勢崩れが気になる
- SACを安定させたい
- 中性浮力が「その日によって違う」と感じる
- 水中で視界の余裕が欲しい
- プロレベルの“呼吸と姿勢”を体験してみたい
初心者さんから中級者・プロ志望の方まで、
どなたでも参加できます。
◆ セミナー内容(ブログ向け紹介文)
① SAC(呼吸量)を理解すると、海との関係が変わる
SACは単なる数字ではなく、
その日のコンディション・心理状態・姿勢すべてを反映する“海との鏡”。
本セミナーでは、
- 自分のSACの測り方
- SACが急上昇するパターン
- 安定させるための呼吸術
- プロが使う「リアルタイムSAC判断法」
など、今日から海で活かせる“呼吸のデータ活用”をお伝えします。
② 姿勢(トリム)の安定=海の静けさをつくる技術
姿勢が整うと、
呼吸は自然に深く、ゆっくりになります。
- 足が上がる理由
- 空気移動が姿勢に与える影響
- 流れの中での身体の置き方
- 水の抵抗を“味方にする”トリム
外洋ドリフトでも動じない、
“揺るがない姿勢”を実演を交えて解説。
③ ブーツ浮き・空気移動とSACの相関を徹底解説
ドライスーツで多い悩み、
「ブーツ浮き」「足側の空気移動」「姿勢崩れ」。
これらが起きた瞬間、
SACがどう跳ね上がるか──
そして どうやれば“数秒で”立て直せるか を解説します。
- 空気移動を止める「緊急姿勢」
- あえて“前傾”にする理由
- フィンを使わない姿勢回復
- ガイドの“止めるタイミング”の読み方
まさに外洋ダイバー必須の内容です。
④ 心を整える呼吸法 ― 海と同じリズムで潜るために
ダイビングは“心のスポーツ”でもあります。
不安が呼吸を乱し、呼吸が姿勢を乱し、姿勢が海を遠ざける。
そこで、
- 緊張を鎮める呼吸法
- 海中での“静止”のコツ
- 焦りをゼロに戻す方法
など、プロが実際に使っている「心の整え方」も紹介します。
◆ セミナーを受けるとどう変わる?(効果の例)
- 水中での“落ち着き”が段違いに増える
- SACが自然と安定する
- 姿勢のブレが減り、泳ぎが軽くなる
- 外洋ドリフトで疲れにくくなる
- 息苦しさが減り、景色を見る余裕が出る
- 「呼吸で海を見る」という感覚が身につく
つまり、
“安全”と“楽しさ”が同時に底上げされるセミナーです。
◆ セミナー締めのメッセージ(ブログ向け)
海はときに厳しく、
ときに優しく、
いつも大きく、
そして、とても寛大な場所です。
呼吸が整うと、
海がくれる景色は驚くほど変わります。
このセミナーが、
あなたにとって“海との距離を縮める一日”になりますように。
葵衣