こんにちは!広報の黒川です!
匠Laurenの営業は、完全成果主義です。
一人ひとりに目標があり、成果を出せばインセンティブとして自分に返ってくる。
年齢や社歴に関係なく、結果を出した人には次のポジションへのチャンスがあります。
ここだけ聞くと、
「個人で数字を競い合う会社なのかな」
と思われるかもしれません。
でも、実際の営業フロアは少し違います。
誰かがアポイントを取れば、「ナイス!」と声が飛んでグータッチ。
契約が決まればチームで喜び、別のチームが成果を出せば「負けてられない」と火がつく。
自分の目標には、自分で向き合う。
でも、自分だけ達成すればそれでいい、という考え方ではありません。
完全成果主義なのに、チームで戦う。
今回は、匠Laurenの営業組織に根付いている、そんな文化についてご紹介します。
新人を「一人にしない」は、想像以上に徹底している。
匠Laurenでは、事業部の中でさらに少人数のチームに分かれ、普段の席もチームごとにまとまっています。
新人の近くには、基本的に上司や先輩がいる状態です。
そして、これは単なる座席配置ではありません。
営業でメンバーが外出して、一人になってしまいそうなら、別のチームの席へ移動することもあります。
それくらい、新人を一人で悩ませないことを大切にしています。
入社直後は、お客様への電話でのアプローチも仕事の一つ。
電話が終われば、近くにいる先輩からその場でフィードバックをもらい、次の一回で試す。
商談前には先輩がお客様役となり、実際に会うお客様に合わせたロールプレイングを行います。
商談後も、良かったところや改善点を振り返る。
先輩がそばにいない時間にも学べるよう、社内には過去の商談録画が蓄積され、
AIによる分析やVRを使った練習も取り入れています。
大切なのは、ツールがたくさんあることではありません。
分からないまま一人で抱え込ませない。
結果が出なければ、一緒に原因を探して次を変える。
その考え方が、人にも仕組みにも表れています。
仲が良いから、チームなのではない。
アポイントが取れればグータッチ。
契約が決まれば、グループチャットでも喜び合う。
毎月、達成会や歓迎会も行っています。
こう書くと、「仲の良い営業チーム」を想像するかもしれません。
もちろん仲は良いです。
でも、それだけなら匠Laurenらしいチームにはならないと思っています。
隣のチームが成果を出せば、
「悔しい」
「次は自分たちが持ってきたい」
と本気で思う。
目標が厳しいときには、先輩も部下も関係なく励まし合い、最後まで数字を追う。
先輩は、自分が結果を出すだけではなく、
「部下を絶対に勝たせたい」
「成功体験をつくらせてあげたい」
という気持ちで向き合います。
そして部下にも、
「この先輩と達成したい」
「この先輩のためにも頑張りたい」
という気持ちが生まれていく。
助け合う。でも、負けたくない。
仲間だけど、良い意味でライバルでもある。
匠Laurenには、負けず嫌いな社員が多いと思います。
自分にも負けたくない。
ほかのチームにも負けたくない。
そして、自分のチームの仲間にも勝ってほしい。
負けず嫌いな人たちが、お互いを勝たせようとしている。
それが、匠Laurenのチームらしさなのかもしれません。
「自分が売れる」の次に、「人を勝たせる」がある。
では、完全成果主義の会社で、なぜ先輩がここまで後輩を見るのか。
理由の一つは、評価の仕組みにあります。
目標は一人ひとりにありますが、後輩を持つ先輩は、自分自身の数字だけを見ているわけではありません。
部下の目標も含め、チームとして結果を出すことが求められます。
だから、
「自分は達成したから、今月は終わり」
ではありません。
後輩が苦戦していれば一緒に改善し、
それでもチームの数字が足りなければ、自分自身がさらに成果をつくる。
そして、そこにはもう一つ意味があります。
営業として結果を出せるようになった先にあるのは、
自分以外の人にも結果を出してもらう仕事だからです。
後輩の課題を見つける。
教え方を考える。
モチベーションが落ちていれば支える。
チーム全体を見ながら、目標達成へ導く。
自分一人で結果を出す営業力とは、また違う力が必要になります。
「自分が売れる人」から、「人を勝たせられる人」へ。
若いうちからマネジメントにも挑戦できる環境だからこそ、
チームで数字を追う経験そのものが、次のキャリアにもつながっています。
完全成果主義だからこそ、一人にしない。
匠Laurenでは、結果が評価されます。
どれだけ頑張ったとしても、それだけで目標を達成したことにはなりません。
厳しく聞こえるかもしれませんが、だからこそ私たちは、
結果を出すための過程まで個人任せにはしたくないと思っています。
近くにいる先輩から学ぶ。
結果が出なければ一緒に考える。
誰かが成果を出せば喜ぶ。
苦しいときには支え合う。
それでも、お互いに負けたくないと思っている。
完全成果主義だから、結果を出すのは自分自身。
でも、そこまでの道のりを一人で戦う必要はありません。
自分が勝ちたい。
仲間にも勝ってほしい。
その両方に本気になれる人たちがいるから、匠Laurenの「チームで戦う営業」が成り立っているのだと思います。