人事ではなく、実際にこの会社で働き、結果を出してきた営業社員たちに聞きました。
こんにちは!広報の黒川です!
採用活動をしていると、私たちから会社についてお伝えする機会はたくさんあります。
仕事内容、研修、評価制度、社風、働く環境。
もちろん、できるだけ実際の匠Laurenを知っていただけるようにお伝えしています。
でも、どれだけ説明しても、それはあくまで「会社側から見た匠Lauren」です。
そこで今回は、匠Laurenで働く営業職の社員たちに、改めてアンケートを行いました。
答えてくれたのは、それぞれの事業部で現在営業として活躍している社員たち。
今現場の最前線を走り、主任、課長代理、課長、次長、部長として、部下やチームを持つメンバーです。
そして、これから匠Laurenの営業職として入社する方にとっては、実際に仕事を教わったり、一緒に目標を追ったりする先輩や上司になるかもしれない人たちです。
今回は、
「匠Laurenで働く面白さは?」
「仕事で大変なところは?」
「入社後に感じたギャップは?」
「未経験でも大丈夫?」
「どんな人と一緒に働きたい?」
そんな質問に、営業職の社員たち自身に答えてもらいました。
この記事を読めば、
匠Laurenの営業は、どんな環境で働いているのか。
どんな考えを持つ人たちが活躍しているのか。
そして、これから入社する人に何を求めているのか。
求人情報や会社からの説明だけでは見えづらい部分まで、少しリアルに想像していただけると思います。
そして、今回回答してくれた社員たちも、最初から全員が順調だったわけではありません。
営業未経験からスタートした人。
なかなか成果が出なかった時期を経験した人。
壁にぶつかりながら、上司や仲間と一緒に乗り越えてきた人。
決して順調なことばかりではなかったからこそ、今だから話せることがあります。
今回は、そんな「これから皆さんの先輩になるかもしれない人たち」の言葉から、匠Laurenのリアルをお伝えします。
「実力主義」。でも、その次に出てきた言葉が面白かった。
今回の回答で、何度も出てきた言葉の一つが「実力主義」です。
年齢や社歴ではなく、結果で評価される。
自分の実力が数字として見える。
結果を出せば、役職や収入にも反映される。
この点については、多くの社員が匠Laurenの特徴として挙げていました。
ただ、回答を読んでいて印象的だったのは、その先です。
「実力主義ではありますが、決して一人で結果を出せと放置される環境ではありません。結果が出るまで、上司がしっかり向き合ってくれる。そこがこの会社の好きなところです。」
Yさん|SalesDX事業部|26歳|新卒4年目|課長
元の回答にあったのは、「実力主義だけど、自分の力だけに任されるわけでも、放置されるわけでもない。見捨てない」という言葉でした。
また別の社員は、上司や先輩についてこう答えています。
「質問して断られたことがないくらい、上司や先輩が時間を使ってサポートしてくれます。」
Kさん|SNSプロモーション事業部|26歳|中途2年目|主任
結果は自分に返ってくる。
だから、自分自身が行動する必要はある。
でも、結果が出ない人を一人にして、「あとは自分で頑張って」ではない。
結果を求めることと、結果が出るまで向き合うこと。
社員の回答を見ていると、この二つがセットになっているのが匠Laurenらしさなのだと思います。
「未経験でも大丈夫」。ただし、待っているだけでは変わらない。
「未経験から営業を始めても大丈夫ですか?」
この質問には、多くの社員が「大丈夫」と答えていました。
実際、今回回答してくれた社員の中にも、営業未経験からスタートし、現在は部下やチームを持つ立場になっているメンバーが多くいます。
ただし、
「未経験でも大丈夫」と「受け身でも大丈夫」は、まったく別の話です。
「未経験だからこそ合っていると思います。大切なのは素直さ。まず一度、教えてもらったことをそのままやってみることです。」
Tさん|SalesDX事業部|25歳|中途2年目|課長代理
実際の回答にも、「大切なのは素直さ」「一回聞き入れてまず試してみる」という言葉がありました。
匠Laurenで大切にしているのは、最初から自分なりのやり方を見つけることではありません。
まずは、教えてもらったことを100%そのままやってみること。
なんとなく雰囲気を真似する。
自分なりに解釈して、だいたい同じようにやってみる。
ではなく、まずは成果を出してきた先輩のやり方を、そのまま実践してみる。
そのうえで結果を見て、改善して、自分の形をつくっていく。
分からないことを聞けば、教えてくれる環境はあります。
でも、その環境に甘えてほしいわけではありません。
実際に、
「未経験でも問題ありません。ただ、自発的に動かなければ厳しいと思います。本人にその気がなければ、教わったことも実にはならないからです。」
Tさん|SalesDX事業部|24歳|中途3年目|課長代理
という回答もありました。
教えてもらえる環境を、どれだけ自分から使えるか。
そこは本人次第です。
先輩たちが時間を使って教える。
本人はそれを素直に吸収して、まず100%やってみる。
この両方があって初めて、「未経験からでも挑戦できる環境」になるのだと思います。
仲が良い。でも、「仲良しな会社」だけでは説明できない。
職場の雰囲気について聞くと、回答はかなり個性的でした。
「和気あいあい」
「メリハリ」
「勢い」
「体育会系」
そして、
「何色あるかわからないくらい、色とりどりなキャラクターがいます。そこらへんのアニメかと思うくらいです(笑)」
Nさん|SalesDX事業部|25歳|新卒3年目|課長
なんて回答も(笑)。
実際、社員同士はかなり仲が良いです。
社員の9割が20代で、休憩中はくだらない話で盛り上がることもあれば、仕事終わりや休日に一緒に出かけるメンバーもいます。
でも、私たちは単なる「仲良しな会社」ではありません。
むしろ、成果で評価される会社だからこそ、この関係性が大切なのだと思っています。
年齢や経歴ではなく、結果で役職が決まる。
だから、自分より年下の社員が上司になることもあります。
反対に、自分より年上の社員が部下になることもあります。
年齢の近い20代が中心だから、自然と仲良くなる。
でも、成果主義だからこそ、仕事では立場が逆転することもある。
それでも同じ目標に向かって働き、分からないことがあれば教え合い、誰かが結果を出せば一緒に喜ぶ。
それが成り立っているのは、普段から役職や年齢だけではない、人と人としての関係ができているからなのかもしれません。
「誰かが受注すると、自分のことのように盛り上がる。うまくいかない日もありますが、切り替えは異常に速いです(笑)」
Hさん|SNSプロモーション事業部|26歳|中途3年目|課長
仲間だけど、ライバルでもある。
仕事中は結果に本気で向き合う。
だからこそ、仕事が終われば役職を越えて笑える。
成果主義と仲の良さは、匠Laurenでは反対にあるものではありません。
むしろ、この関係性があるからこそ、20代中心の成果主義の組織でも、お互いに支え合いながら同じ目標を追えているのだと思います。
楽な仕事とは、誰も言っていなかった。
今回のアンケートでは、「仕事で大変なところ」についても聞いています。
ここは、あえて隠さず紹介したい部分です。
「数字に追われるプレッシャーがある」
「毎月数字がリセットされる」
「成功と失敗の連続」
「部下を守りながら、ノルマもクリアすること」
社員たちは、それぞれ違う大変さを挙げています。
営業なので、当然うまくいく日ばかりではありません。
結果が出ない月もある。
昨日うまくいった方法が、今日のお客様には通用しないこともある。
役職が上がれば、自分だけではなく部下の結果にも向き合うようになります。
でも面白いのは、大変だと答えた社員たちが、そのすぐ後には「やりがい」についても話していること。
自分の努力や考えが結果になる。
仲間と目標を達成する。
お客様から感謝される。
部下が成長する。
そして、成果が評価や収入として返ってくる。
大変さがなくなるから、面白くなるのではない。
できなかったことが、できるようになるから面白くなる。
私たちバックオフィスから営業のみんなを見ていても、そう感じる場面はたくさんあります。
最初は苦戦していた社員が、いつの間にか後輩に教える側になっていたり。
以前は先輩に相談していた社員が、今度は部下の相談に乗っていたり。
目の前の数字を追いかけていた社員が、役職が上がるにつれて、チームや事業部全体のことまで考えるようになっていたり。
本人たちにとっては毎日の積み重ねでも、少し離れたところから見ていると、「できることが増えていく姿」は想像以上にはっきり見えるものです。
だから今回、社員たち自身の回答を読んで、「こうやって今の場所まで来たんだな」と改めて感じました。
「最短3ヶ月で昇格」の裏側を知っている人たち。
採用活動をしていると、
「最短3ヶ月で主任を目指せます」
「若いうちから部下を持つことができます」
「飛び級昇格もあります」
とお伝えすることがあります。
それを聞いて、
「そんなに早く昇格できるんだ」
「自分も挑戦してみたい」
と魅力に感じてくださる方がいる一方で、
「自分がそのスピードについていけるのかな」
と不安になる方も少なくありません。
その気持ちは、とても自然だと思います。
でも今回、社員たちの回答を読んでいて、改めて思いました。
今、主任や課長代理、課長、次長、部長として働いている社員たちも、最初からそのスピードについていける自信があったわけではありません。
思うように結果が出なかった人もいる。
初めての営業に戸惑った人もいる。
目標に届かず、悔しい思いをした人もいる。
「もっとできると思っていた」と、入社後に自分の力不足を感じた社員もいます。
それでも、目の前の壁を一つずつ越えてきた。
だから、
「背伸びをし続けていたら、いつの間にか自分の身長が追いついていた。そう気づける瞬間が、この仕事のやりがいだと思います。」
Yさん|SalesDX事業部|26歳|新卒4年目|課長
という言葉が出てくるのだと思いました。
最初から届く高さだったから、登れたわけではない。
少し高いところに手を伸ばし続けているうちに、いつの間にか、そこに届く自分になっていた。
楽だから成長できるのではなく、難しいことに向き合った経験が、自分の力になっていく。
今回回答してくれた社員たちは、そのことを自分自身で経験してきた人たちです。
だからこそ、彼らの言葉には、ただ会社の制度を説明するだけでは伝わらないものがあると感じました。
そして今度は、この人たちがあなたの先輩になる。
今活躍している社員たちも、誰かに教えてもらった時期がありました。
結果が出ないときに、一緒に原因を考えてもらった。
初めての達成まで、上司に押し上げてもらった。
自分一人では乗り越えられなかった壁を、先輩と一緒に越えた。
実際に、初めて目標を達成したときのことを、
「初めて達成したとき、上司陣が必死になって達成まで押し上げてくれました。」
Yさん|Review Up Solution事業部|26歳|中途1年目|主任
と振り返っている社員もいます。
そして今は、その人たちが教える側になっています。
一度、自分がつまずいたことがあるからこそ、後輩がどこで悩むのかが分かる。
自分が結果を出すまで苦戦した経験があるからこそ、
「自分と同じところでつまずいてほしくない」
「もっと早く結果を出させてあげたい」
と思う。
自分が先輩に引き上げてもらったから、今度は自分が部下を引き上げる。
実際、今回の回答でも、これからの目標として自分自身の昇格だけではなく、部下の昇格や育成、チームで結果を出すことを挙げる社員がいました。
そうやって、自分が教えてもらったことが、次の人へつながっていく。
だからこそ、これから入る人には、その環境を思いきり使ってほしいと思っています。
先輩がどれだけ本気で向き合っても、それだけでは人は成長できません。
聞く。
まず100%真似してみる。
やってみる。
結果を見る。
うまくいかなければ、また聞く。
そして、また挑戦する。
先輩たちも本気で向き合う。
だから、入ってくる人にも本気でその環境を使ってほしい。
それが、匠Laurenで成長する一番の近道なのかもしれません。
「どんな会社か」と同じくらい、「どんな人と働くか」を知ってほしい。
今回、アンケートを改めて読み返してみて、人事として少し嬉しく感じたことがあります。
社員によって、言葉は本当にバラバラでした。
「実力主義」と答える人。
「勢い」と答える人。
「メリハリ」と答える人。
「見捨てない」と答える人。
「変人ばっかり」と答える人までいました(笑)。
それでも全部読んでいくと、少しずつ同じ会社の姿が見えてきます。
結果には本気。
うまくいかない人を放っておかない。
仲間の結果を一緒に喜ぶ。でも、自分も負けたくない。
そして、自分から挑戦する人には、年齢や社歴に関係なくチャンスを渡す。
これは、人事が採用のためにつくった言葉ではありません。
実際にこの会社で働き、うまくいった経験も、悔しい経験もしてきた社員たちが、自分自身の経験から答えてくれた言葉です。
これから匠Laurenに営業職として入社する方にとって、今回アンケートに答えてくれた社員たちは、
同じフロアで働き、
隣で仕事を教え、
うまくいかなければ一緒に考え、
結果が出れば一緒に喜び、
時には負けたくないライバルにもなる。
そんな先輩や上司になるかもしれません。
会社を選ぶとき、仕事内容や給与、制度を見ることはもちろん大切です。
でも、
「どんな人たちと働くのか。」
それも、同じくらい大切なことだと思っています。
自分自身も悩んだり、つまずいたりしながらここまで来た人たちだからこそ、これから入ってくる人がどこで悩むのかも分かる。
自分が先輩に引き上げてもらったからこそ、今度は自分が後輩を引き上げる。
そして、その先輩たちに教わるだけではなく、教えてもらえる環境を自分から使い、吸収し、自分の力に変えていく。
そんな先輩たちと一緒に、
「自分はここで、どこまでいけるだろう。」
この記事が、匠Laurenで営業として働く自分を、少し具体的に想像してもらえるきっかけになれば嬉しいです。