佐保亜都夢|独立して分かった、マーケティングは"支援業"ではなく"共創業"だということ。
Photo by Chris Saran on Unsplash
会社員時代は「支援者」だと思っていた
フリーランスWebマーケターの佐保亜都夢です。
大手IT企業でSaaS/BtoBマーケティングに携わっていた頃、私は自分の仕事を
「クライアントを支援すること」だと考えていました。
データを分析し、施策を提案し、実行をサポートする。
それがマーケターの役割だと。
でも、独立してクライアント企業と深く関わるようになって、この認識が
変わったんです。
マーケティングは、事業そのものを作る仕事
ある中小企業の経営者の方から、こう言われたことがあります。
「佐保さん、施策の提案だけじゃなくて、一緒に事業の方向性を考えてくれませんか?」
最初は戸惑いました。でも、対話を重ねる中で気づいたんです。
マーケティングは、商品やサービスの価値を伝えるだけの仕事ではない。
事業の本質を見極め、顧客との接点を設計し、売上を最大化する
つまり、事業そのものを「共に創る」仕事なんだと。
データの向こう側にある、人と想い
制作ベンチャーでの経験を経て独立した今、私が大切にしているのは
「データと対話の両輪」です。
CVR改善や集客施策は、確かにデータドリブンであるべきです。
でも、数字だけ見ていても、本当に必要な施策は見えてきません。
経営者の想い、現場の課題、顧客の声
それらを深く理解することで、初めて成果に繋がる戦略が生まれます。
クライアントと並走し、時には壁打ち相手になり、一緒に試行錯誤する。
この関係性こそが、マーケティングの本質だと感じています。
これからの働き方
私がこれから目指すのは、「企業の成長を共に喜べるパートナー」です。
単発の施策提案ではなく、長期的な視点で事業を共に育てていく。
そんな関係性を築いていきたいと思っています。
事業の成長を本気で考えたい方、ぜひ一度お話ししましょう。