【採用担当者必見】1人ずつ採るのはもう遅い。即戦力チームを"爆買い"する「Acqui-hiring」の衝撃
「エンジニアが採れない」
「エージェントに年収の35%を払っても、カルチャーマッチせずに半年で辞めてしまう」
「開発スピードが採用に追いつかない」
こんにちは。
IT事業リサイクル・エージェンシー「VALORIS」代表の長福です。
多くの成長企業が直面するこの「採用の壁」。
実は、シリコンバレーでは当たり前に行われている「ある手法」を使えば、
一瞬で解決できることをご存知でしょうか?
それが、「Acqui-hiring(アクハイヤー)」= 人材獲得のための事業買収 です。
今日は、採用難の時代における新しい勝ち筋、
「エンジニアをチーム単位で移籍させる」という手法についてお話しします。
従来の採用は「ガチャ」である
通常の中途採用は、リスクだらけです。
- 時間のリスク:母集団形成から内定まで平均4.2ヶ月。
- コストのリスク:紹介手数料は年収の35%(1人あたり約200〜300万円)。
- マッチングのリスク:入社してみないと、既存メンバーと馬が合うかわからない。
特に3つ目の「チームに馴染むか?」は、
どんなに優秀な人事でも完全には予測できません。
チームごと買う。「Acqui-hiring」の破壊力
そこで私たちが提案するのが、
PROJECT BATONによる「撤退事業からのチーム移籍」です。
事業撤退が決まったスタートアップなどから、
「開発チーム(3〜5名)」と「ソースコード」をセットで譲り受けるのです。
これには、通常の採用ではあり得ない3つのメリットがあります。
① オンボーディング期間が「ゼロ」
彼らは既に1年以上、同じ釜の飯を食い、阿吽の呼吸で開発をしてきたチームです。
「誰がリーダーで、誰が守りか」という役割分担が完成しています。
採用した翌日から、トップスピードで開発に入れます。
② 「コード」という資産もついてくる
人材だけでなく、彼らが作り上げた「検証済みのソースコード」も手に入ります。
似た領域の事業であれば、開発期間を1年以上ショートカット(Time to Market)できます。
③ コストは「エージェント」と変わらない
ここが一番のポイントです。
「M&A」というと数億円のイメージがありますが、
撤退案件の譲渡額はもっとリーズナブルです。
- エージェント採用:3名採用で 約600万円(資産なし)
- PROJECT BATON:3名チーム+コード譲渡で 約600万円(資産あり)
同じ金額を払うなら、「完成されたチーム」と「技術資産」が手に入る方が、
圧倒的にROI(投資対効果)が高いのです。
「採用」の常識を捨てよう
GoogleやFacebookは、優秀なエンジニアチームを獲るために、
サービスごと会社を買収します。
これを日本の中小・ベンチャー企業でも「当たり前」にしたい。
それがVALORISの願いです。
PROJECT BATONでは、「技術」と「人」の価値を独自に査定(Phoenix査定)し、
御社のカルチャーにマッチする開発チームをご紹介します。
「1人ずつ口説くのは疲れた」
「新規事業を一気に立ち上げたい」
そうお考えの採用担当者様、経営者様。
求人票を書く手を一度止めて、「チームごと迎え入れる」という
選択肢を検討してみませんか?
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https://project-baton.jp