着手金0円。私たちが「完全成果報酬」にこだわる理由。〜リスクは弊社が負う。それが「再生請負人」の覚悟です〜
「会社を売りたい」と相談に行ったら、
「まずは着手金として100万円いただきます」と言われた。
これは、M&A業界では珍しい話ではありません。
しかし、撤退や事業譲渡を検討している経営者にとって、
この「100万円」はあまりにも重い壁です。
こんにちは。
IT事業リサイクル・エージェンシー「VALORIS」代表の長福です。
私たちが運営する『PROJECT BATON』は、
「着手金・中間金・月額報酬 すべて0円」の完全成果報酬型を採用しています。
今日は、なぜ私たちがこの「業界の常識外れ」な料金体系に
こだわるのか、その理由をお話しします。
撤退戦において「手出し」は致命傷になる
事業撤退を決断する時、多くの企業は資金繰りが限界に近づいています。
「来月の給料が払えるか…」「借入の返済が…」
そんなギリギリの状況で、売れるかどうかも分からない段階で
お金を払うことは、経営者にとって「致命傷」になりかねません。
もし、着手金を払って、結局買い手が見つからなかったら?
それは単に、企業の寿命を縮めただけになってしまいます。
私たちは「事業の再生」を掲げる以上、
経営者の負担を増やすようなことは絶対にしたくないのです。
「売れなければ、私たちの負け」でいい
完全成果報酬ということは、もし成約しなければ、
私たちが汗をかいた時間もコストも、すべて私たちの赤字になります。
しかし、それでいいと考えています。
なぜなら、この仕組みこそが「本気のマッチング」を生む源泉だからです。
- 着手金ビジネスの場合:
- 「とりあえず契約して、リストに載せておけば、
売れなくても着手金で儲かる」という甘えが生まれます。
- 「とりあえず契約して、リストに載せておけば、
- 完全成果報酬の場合:
- 売れなければ1円にもなりません。
だからこそ、私たちは必死に「この事業の価値はどこにあるか?」を探し、
全力で「買い手」を見つけに行きます。
- 売れなければ1円にもなりません。
お客様と私たちが「同じ船」に乗り、同じゴール(成約)を目指す。
この「リスクの共有」こそが、信頼関係の第一歩だと信じています。
「値がつかないもの」は扱わない
「じゃあ、どんな案件でも引き受けるのか?」というと、そうではありません。
私たちは独自の「Phoenix査定」を行い、技術資産や人的資産としての
価値があると判断した案件のみをお引き受けします。
逆に言えば、私たちが契約を結ぶということは、
「御社の事業には確実に売れるだけの価値がある」とプロが判断した証明でもあります。
その「失敗」を、次の「資産」へ。
お金の心配はしないでください。
あなたがリスクを取って生み出した「コード」と「チーム」を、
次のステージへ繋ぐことだけを考えてください。
もし、資金の壁で相談を躊躇している経営者様がいらっしゃれば、
ぜひ一度ご連絡ください。
あなたの挑戦の価値を、私たちが証明します。
▼ 着手金0円。最短24時間で資産価値を査定します
https://project-baton.jp