新規事業の勝率を上げる裏技。「0→1」をショートカットするM&A戦略
「新規事業を立ち上げたいが、エンジニアが一人も採用できない」
「外注に丸投げしたら、数千万かけて『動くだけのゴミ』が出来上がった」
「リリースまでに1年。その頃には市場のトレンドが変わっている……」
こんにちは。
IT事業再生・M&A仲介『PROJECT BATON』代表の長福です。
日本の新規事業の成功率はわずか10%と言われています。
その失敗の理由の多くは、アイデアの善し悪し以前に、
「プロダクトが完成する前に、チームが崩壊するかキャッシュが尽きる」という実務的な問題にあります。
正直、今の時代に「0から1」を自社リソースだけで積み上げるのは、
あまりにもリスクが高すぎる。
今日は、百戦錬磨の経営者が密かに行っている、
M&Aを活用して「0→1」のフェーズを丸ごとショートカットする戦略についてお話しします。
新規事業の最大の敵は「時間」である
新規事業において、最も価値がある資産は「お金」ではなく「時間」です。
優秀なエンジニアを3人採用し、チームとして機能させ、
MVP(最小機能プロダクト)を開発するまでに、最短でも半年から1年はかかります。
その間に、競合他社は先行し、ユーザーのニーズは移り変わります。
そこで有効なのが、「撤退を決めた事業を買い取る」という戦略です。
なぜ「撤退事業」を買い取ることが「勝率」に繋がるのか?
「他人が失敗した事業なんて買ってどうするの?」と思うかもしれません。
しかし、買い手にとっての価値は、その事業の売上ではありません。
以下の3つを「一瞬で手に入れられること」に真の価値があります。
① 検証済みの「ソースコード」
0からコーディングする手間を省き、
すでに数千万〜数億円かけて開発・検証されたシステム基盤を手に入れることができます。
② 「阿吽の呼吸」で動けるエンジニアチーム
採用市場には絶対に出てこない、1年以上同じプロジェクトで苦楽を共にした「完成されたチーム」をそのまま自社に迎え入れることができます(Acqui-hiring)。
③ 「失敗」という名の攻略本
「なぜその事業はうまくいかなかったのか」という一次データは、
後発で参入する貴社にとって、地雷を避けるための最強の地図になります。
PROJECT BATONが提案する「Phoenix査定」の活用
僕たちは、撤退予定の事業を独自のロジック「Phoenix査定」で評価します。
- そのコードは再利用可能か?
- そのチームは他社でもパフォーマンスを出せるか?
- その知見はどの業界に転用できるか?
これらを精査し、貴社の新規事業のピースとして
「カチッとハマる」資産だけをパッケージにしてお届けします。
これにより、貴社は数千万円の採用・開発コストと、
1年以上の「時間」を数分の一のコストでショートカットできるのです。
「作る」から「引き継ぐ」時代へ
自前主義にこだわり、時間を浪費して自滅する。
そんな「価値の淀み」を僕はなくしたい。
これからの新規事業は、誰かが心血を注いで作り上げた
「バトン」を受け取ることから始めるのが、最も賢く、最も成功に近いやり方です。
PROJECT BATONには、
表には出ない「技術」と「チーム」の資産が日々集まっています。
「半年以内に新事業を形にしたい」
「特定の技術に強いチームを丸ごと手に入れたい」
そうお考えの経営者、事業責任者の方。
求人媒体に広告を出す前に、一度僕たちのリストを覗いてみてください。
そこには、貴社の未来を爆速で切り拓く「お宝」が眠っているはずです。
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https://project-bat-on.jp
(※「wantedlyを見た」と書いていただければ、非公開案件も含めてご提案します)
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