【日常】イヤイヤ期とバナナのトラブルシューティング
1. 我が家にも「あの時期」がやってきました
最近、娘が本格的な「イヤイヤ期」に入りました。ご存じない方のために簡単に説明すると、1〜3歳頃の子供が何に対しても「嫌!」となる時期のことです。成長に欠かせない時期らしいのですが……正直、インフラの勉強より難易度が高いと感じる時があります。
2. 緊急発生:バナナ・トラブルシューティング
先日、こんな事がありました。
- 事象: 娘がバナナを指さして「出して」とリクエスト。
- 対応: パパ(私)が親切に皮を全部剥いて手渡す。
- 結果: 娘の「いやいやいやいや!」がループ開始。
リクエスト通りにレスポンスを返したはずなのに、なぜエラーが出るのか。原因の切り分けができず、私のトラブルシューティングは失敗に終わりました。
3. 「シニアエンジニア(妻)」による的確な回答
途方に暮れる私に、育児の先輩でもある妻が正解を教えてくれました。
正解: バナナは皮のまま渡し、子供が自分で剥く達成感を持たせること。半分くらい剥けたところで、最後だけ手助けしてあげる。
妻は一体どうやってこの複雑なロジックを解明したのでしょうか(笑)。
4. おわりに
インフラに最適なアーキテクチャがあるように、育児にも子供の心に寄り添う繊細な設計が必要なのだと痛感しました。技術の勉強と同じくらい、学ぶことが多い育児の道。今日も娘のログを分析(?)しながら、一歩ずつ成長していこうと思います。