【日常】千葉で見つけた「未知の公園」探索記:平穏な散歩がホラー映画の導入部に?
こんにちは!今日は週末に妻と近所の新しいスポットを開拓した時のお話を共有したいと思います。
目的地は徒歩20分、完璧な計画
地図で見つけた、家から歩いて20分ほどの場所にある公園。写真では自然豊かで見晴らしも良さそうだったので、「こんな開放的な場所があるんだ」と期待に胸を膨らませて出発しました。
期待以上の開放感
道中、東京特有のビル群とは無縁の景色が広がっていました。視界が開けていて、この時点では「最高の散歩コースを見つけた!」と二人で盛り上がっていました。
予期せぬ変化(少し不気味な空気)
ところが、奥へ進むにつれて周囲の空気が一変しました。自然は豊かなのですが、周りに人が全く見えなくなり、ここでいいんだよね…?と緊張感が漂い始めました。
・・・?
逃げろ!!!
※噓です。
「ねぇ、なんか怖くない…?」
しばらく無言で歩いていた時、妻がポツリと口を開きました。
妻:「……ねぇ、なんか怖くない?」
私:「……あ、今ちょうど同じこと言おうと思ってた。」
まるでホラー映画の冒頭で、森に迷い込んで失踪してしまう家族になったような、そんな気分にさせる道でした。
紆余曲折を経て、目的地に到着!
不安を抑えて進み続けた結果、ようやく目的地の公園に辿り着きました。
手つかずの自然が持つ魅力
公園は想像以上に「野生」に近い状態でした。完璧に管理された綺麗な場所とは言えませんが、その分、久しぶりに人工的ではない「本物の自然の匂い」を存分に感じることができました。娘も初めて見る景色に初めは戸惑っていましたが、池のカモを間近でみれて大興奮で喜びました。
無事に帰還しました
幸いなことに、私たちは失踪することなく無事に家まで帰り着きました(笑)。予想外の展開に驚かされましたが、こうしたハプニングも含めて、たまには刺激のある散歩も悪くないなと感じた一日でした。