こんにちわ、今永晃博です。
エディトリアルデザインで、情報を届ける手伝いができた喜び
Wantedlyをご覧の方に、少し自分の仕事の話をさせてください。
デザイナーとして、ロゴやWebサイトの制作を中心に活動していますが
私がもう一つ大切にしているのがエディトリアルデザインです。
雑誌、冊子、報告書
文字と画像が並ぶ紙面をデザインする仕事は派手さはないけれど
情報を「読んでもらえる形」に整える責任があるその奥深さに今も強く惹かれています。
「読まれるデザイン」と「読まれないデザイン」の差
エディトリアルデザインで一番意識するのは、読者の視線の動きです。
どこから読み始めて、どこで立ち止まり、どこへ誘導するか。
見出しの大きさ、本文の行間、写真の配置
すべてが「読み続けてもらうための設計」として機能しています。
どれだけ内容が良くても、デザインが邪魔をすると情報は届かない。
逆に、デザインが整っていると、読者はストレスなく内容の世界に入っていける。
その差を、制作会社時代から何度も目の当たりにしてきました。
情報が届いた瞬間の手応え
クライアントから「読者の反応がよかった」「わかりやすいと言われた」
という言葉をもらう瞬間が、エディトリアルデザインをやっていて一番嬉しい瞬間です。
自分のデザインが、誰かと誰かの間に橋をかけられた感覚。
情報を届ける手伝いができたという実感が、この仕事を続ける理由になっています。
一緒に何か作りたい方、ぜひ話しかけてください。