【PMO事例】「全体が見えない」を止める。回線切替を期限内に収めた話
■ 導入
個別の情報はある。
でも、全体の状況が見えない。
👉 そんな状態、ありませんか?
■ 背景
回線切替プロジェクト
・顧客ごとの進捗管理
・複数担当で同時進行
👉 情報は分散しやすい領域
■ 課題(ストーリー化)
例えばこんな流れです。
・担当A「順調です」
・担当B「少し遅れています」
・担当C「問題ありません」
👉 それぞれは正しい
でも、
・全体でどれくらい遅れているかは分からない
・どこに人を追加すべきかも判断できない
👉 “判断できない状態”
さらに、
・締切1週間前に遅延が顕在化
・リカバリーが間に合わない
👉 気づいた時には、遅い
■ 打ち手
👉 全体を“判断できる状態”にする
・情報の統合(バラバラ→一元化)
・進捗の可視化(週次での見える化)
・意思決定への接続(レポーティング設計)
👉 “現場の情報”を“判断材料”へ
■ 結果
・全体進捗の把握が可能に
・要員調整の意思決定が迅速化
・期限内完了
👉 遅れを事前に潰せる状態へ
■ 本質
👉 情報は集めるだけでは意味がない
👉 「判断に使える形」にして初めて価値になる
🔥 ■ 外部リソースへの任せ方
このケースでは、こう任せています。
・各担当の進捗データをそのまま渡す
・フォーマット統一や集計は外部に任せる
・全体の見える化とレポート作成を担わせる
👉 “集める”のではなく“整える”を任せる
その上で、
・遅延リスクの抽出
・優先度の整理
・対応案の提示
👉 判断材料まで外で作る
例えば👇
・週次レポート
→ 単なる進捗一覧ではなく
→ 「どこが危ないか」「何を打つべきか」まで提示
・遅延予兆
→ 数値から先読み
→ 事前にアラート
👉
“報告”ではなく“意思決定支援”まで担う
■ まとめ
情報は揃っている。
でも判断できない。
👉 それは“情報不足”ではなく、“整っていない状態”かもしれません
整理されていなくても大丈夫です。
そのままの状態から、“判断できる形”を一緒に作ります。
話してみたい方は、気軽にご連絡ください
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