【PMO事例】「進められないDX」を動かす。kintone導入を前に進めた話
■ 導入
DXをやりたい。
ツールも決まっている。
でも、進まない。
👉 そんな状態、ありませんか?
■ 背景
部門横断の業務改善
・kintone導入(ITツール導入)
・業務のデジタル化
・一元管理
👉 やるべきことは見えている
■ 課題(ストーリー化)
例えばこんな流れです。
・「kintoneでやろう」は決まる
・でも、要件を整理する人がいない
👉 何を作るかが決まらない
さらに、
・現場から要望が出続ける
・誰も優先順位を決めない
👉 仕様が固まらない
そして、
・一部だけ作り始める
・でも全体設計がない
👉 つながらないまま止まる
■ 打ち手
👉 要件整理と実行を外部で担う
・業務ヒアリング → 要件定義
・優先順位設計(決める)
・設計〜実装の推進(止めない)
👉 “決める人”と“進める人”を外に置く
■ 結果
・kintone導入が前進
・部門横断での統一
・実運用まで到達
👉 「検討」から「実行」へ
■ 本質
👉 DXが進まないのは、
👉 ツールではなく
👉 「要件を決めて、前に進める役割」がいないから
🔥 ■ 外部リソースへの任せ方
このケースでは、こう任せています。
・最初に「やりたいこと(目的)」と「対象業務」だけ共有
・現場ヒアリング〜要件整理は外部で実施
・優先順位と全体設計を外部で提示
👉 まず“決めるところ”を任せる
その上で、
・設計内容をもとに段階的に実装
・節目で合意(方向ズレ防止)
👉 進めながら合わせる
例えば👇
・現場要望の整理
→ そのまま受け取らず、業務単位に分解
→ 優先順位をつけて提示
・kintone設計
→ いきなり作らない
→ 最小構成で試作 → 合意 → 拡張
👉
“要件を固めてから作る”ではなく、
“進めながら固める”運用
■ まとめ
やるべきことは分かっている。
でも進まない。
👉 それは能力ではなく、
“決めて進める役割”の問題かもしれません
整理されていなくても大丈夫です。
そのままの状態から、一緒に前に進めます。
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